復興特別所得税 - 家計・ライフプラン全般 - 専門家プロファイル

森本FP事務所 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

復興特別所得税

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. 家計・ライフプラン全般
くらしを守るマネー管理術 FP森本直人は、こう考える

平成25年1月から復興特別所得税の課税が始まるそうです。

・国家公務員の人件費削減

・休眠預金口座の活用案

・復興特別所得税の創設 ・・・

いずれも復興のためと銘打っていますが、
政府の台所事情は、かなり苦しくなっているようにみえます。

ちなみに、政府の債務残高は、今年中にデッドラインといわれていた
1千兆円を超える見込みです。

これに対して、国内のメガバンクは、日本国債の暴落に備えた
危機管理マニュアルを整備し始めているとのことです。

一般の個人もいずれ来るかもしれない
「経済災害」に備えておく必要はあると思っています。

なお、日本国債の暴落といっても、
それで「日本国」が潰れるわけではありません。

「日本国民」と「日本政府」は、別ものと考えないと
話がややこしくなります。

この関係は、例えば、「日本国民」と「日本航空」の関係に
似ていると思います。

「日本航空」は倒産しても、JALが飛ばなくなったりは
していませんよね。

むやみに不安に思うのではなく、
イザという時に、どう準備しておけば、痛みを軽減できるのか
をきちんと理解しておくことが大事です。

ちなみに、ここでいう暴落とは、日本国債の利回りが急上昇する
という意味です。

その場合の現象としては、まず通貨安に向かう可能性があります。

あとは、緊縮財政ですね。(すでに始まりつつあるようにも思いますが)

実際、昨年は、ギリシャ、スペイン、イタリアなどで、
国債の利回りが急上昇する現象が起きました。

その際は、急激にユーロ安が進み、各国政府は緊縮財政の導入を決めました。

事前に起こり得る現象を見せてもらったわけなので、
対策も立てやすいのではないでしょうか。

具体的なことは、担当FPとよく話合うことをおすすめします。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「くらしを守るマネー管理術」のコラム

投資をしない理由(2016/10/28 17:10)

安心なサービスの選び方(2016/08/26 16:08)

このコラムに類似したコラム

豊川信金取り付け騒ぎ事件をご存知ですか? 松山 陽子 - ファイナンシャルプランナー(2012/11/23 23:00)

「日本国債の海外保有、過去最高更新!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2012/09/21 15:04)

「日銀の“含み損”10兆円に!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2016/11/25 10:36)

「日銀の国債保有額、ついに400兆円超え!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2016/10/21 11:17)

50歳、どうする老後資金準備? 辻畑 憲男 - ファイナンシャルプランナー(2016/08/21 10:49)