偉そうにソニーに苦言します! - 経営コンサルティング全般 - 専門家プロファイル

萩原 貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長
大阪府
経営コンサルタント/起業家

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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偉そうにソニーに苦言します!

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電機業界 ソニーとパナソニックで今期赤字合計1兆円。

 

一時 苦境にあえいだ日立や三菱は

利益率の高い事業、得意な事業、変動率が低い事業にシフトし

黒字確保。

 

NECは、いまだに収益の柱、次世代の取り組みが見えないまま

赤字続き。

 

 

明らかに、世の中の動き、

 

もっと言うならユーザーの進化に

 

ついていけなくなっている。

 

 

アップルやサムスンの後手、後手。

 

 

久しく 日本の電機メーカーから

 

あっと驚くべき商品が出ていない気がする。

 

 

 

では、どうすべきか?

 

 

その答えは現場にしかない。

 

現場とは、自社の社員。

 

 

自社の社員はユーザーであり、メーカーの社員であり、

 

うちの会社で「こんなモノ作れないかな。

 

こういうの作れそうだけど」

 

と考えられる唯一の方々である。

 

 

 

社員ひとりひとりの知恵しかない。

 

社員ひとりひとりが発言できる場が必要。

 

 

 

そういう点において

 

ソニーの取締役会は

 

上場会社の元名経営者が名を連ね

 

頭 でっかちすぎる。

 

ガバナンスという点においては

 

良いと思いますが、、、、

 

 

 

ソニーで育ったわけではないため

 

ソニーをどうしたいか、どうすべきかという

 

思考が十分ではない。

 

 

 

移り変わりのはやい新IT時代の現代

 

これを熟知する若い世代が経営すべき。

 

 

そして、何より

 

偉すぎて 議論できない。のでは?

 

 

今回、ソニー改革のため

 

平井社長 51歳をCEOに

 

取締役会が決めたとありますが、

 

 

変わるべきは、この取締役会

 

そのもののような気がする,,,,

 

 

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