資産運用の手順 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

土井 健司
土井経営研究所 代表
ファイナンシャルプランナー

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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資産運用の手順

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資産運用の手順
運用できるお金を掌握し、投資期間、目標利回りを確認し、配分割合を決め商品を選択し、最適なポートフォリオを組んでいくといった流れになるでしょう。運用可能なお金については、今、運用に回せるお金や、これから積み立てることが出来るお金がどれくらいあるか概算でも確認しておきましょう。運用に当たっては、どれくらいリスクが取れるかで運用の対象となる商品が異なります。余計なリスクをとる必要はありませんから、ご自身のリスク許容度をしっかりと確認しておくことが大切です。また、どの商品で運用するかで結果は異なってきますから、後悔することのないようにじっくりと検討しましょう。
「1」運用可能な資金の確認:運用に回せる資金、これから積み立てる資金はどれくらいあるか。
「2」運用目的・期間の確認:何のために、何年後に使うお金なのか。
「3」目標金額・必要利回りの確認:目標金額はいくらか、その為には年何%の利回りが必要なのか。
「4」リスク許容度の確認:受け入れられるリスクの度合いはどれくらいか。
「5」資産配分比率の決定:株式や債券などの各資産や銘柄に何%ずつ配分すれば目標利回りが得られるのか。
「6」商品の選択:資産を配分するに当たり具体的にどの商品が最適なのか。
例えば、「運用期間は10年で目標利回りは5%とし、安全性の高い商品と収益性のある商品を組合せ、商品は個人向け国債と投資信託で運用し、目標金額は500万円とする」など。このように、ゴールを明確にし、そのゴールにあった目標数値をたて、保有資産やリスク許容度などを総合的に考慮し、より効率的に運用できる商品を選択し運用する手順です。