社内報 社内の巻き込み方 - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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社内報 社内の巻き込み方

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今回は、社内報を編集する上で、どのように社内を巻き込んでいくか考えてみる

 

考え方のポイントとしては、

◆読者の巻き込み方を、「読者をいかに社内報活動に参加させるか」と考える

◆参加させる場面を社内報発行のプロセス上で考える

◆社内報に取り上げられることに「ステイタス」が感じられるようにする

 

⇒ 記事に取り上げられたくなる、参加したくなる社内報を目指す

 

社内報未発行会社の場合、社内報発行のプロセスで巻き込む方法は、

◆社内報に対する希望などを意見収集する

・社内報で知りたい情報、掲載したい情報

・社内報の企画募集

・創刊号では、読者の要望を取り上げたことを記載する、など

・読者と一緒に作り上げた、というイメージづくり

 

◆社内報の誌名などを募集する

・景品などをつけて募集する

・採用された方を創刊号で取り上げる

・次点含めて、極力応募された方を取り上げる

 

通常の社内報制作プロセスで巻き込むには、

企画立案の段階だと

・読者アンケート、モニター制度などを活用しての企画募集

・編集委員を交えての企画会議

・企画に対する意見を提出すれば実現されるのだ、というイメージづくり

 

取材をする上では

・極力多くの人物を取材する

・ニュース記事だとしても、人物を通じて記事づくりをする

・丁寧な記事作り

・他部門に対してPRとなるような記事づくり

・取材されること、掲載されることに「ステイタス」を感じさせる誌面づくり

 

原稿収集では、

・通信委員などを通じて記事を収集する

・収集された記事はできるだけ多く紹介する

・誌面で無理であれば、イントラなどの他媒体でも取り上げる

・原稿を送れば、必ず取り上げてくれる社内報であるというイメージづくり

 

または、読者アンケートに関しては、

・毎号読者アンケートを挟み込む

・イントラ上に読者アンケートの書き込み画面作成する

・アンケートに書かれた意見を社内報で紹介するコーナーをつくる

・意見に基づきリニュアルする場合は、その旨を掲載する

・読者の意見に耳を傾けてくれる編集部、というイメージづくり

 

以上、いろんな段階で考えられると思う

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