3-2 マーケティングキーワード②「露出から関わり合い」 - SNS・ソーシャルメディア活用 - 専門家プロファイル

鈴木 健一郎
ECLITH | エクリス 代表 経営責任者
東京都
マーケティングプランナー
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3-2 マーケティングキーワード②「露出から関わり合い」

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ソーシャルメディアマーケティング塾 3.ソーシャルメディアマーケティング活用方法

ウェブマーケティングにおいてこれまで重要視されていたことが「露出」であり、それを効率よく行っていたのが「リスティング広告」です。


次頁にある図はリスティング広告(検索ワード「美容室」)の例です。

よく「スポンサードサーチ」という部分を見かけると思いますが、それです。

要はこのキーワードに対し、どれだけ表示される(露出される)かが重要視されていたということです。


では「関わり合い」とは何なのか?

こちらは2つの概念が登場します。


一つが、「露出」。

そしてもう一つが、「共感」です。


まとめると、どれだけ露出され、どれだけ共感されたか。それが「関わり合い」と言えます。

フェイスブックのコンテンツを例にとると「いいね」や「コメント」、「シェア」、「ウォールへの投稿」などが関わり合いを示す指標です。


潜在顧客層との関係性を持ち始め、維持向上させていくこと。

そして、既存顧客のファン化をさらに高めるためには、露出だけでなくユーザーとのかかわりあうことが必要です。


フェイスブックはユーザーとのコミュニケーションをとる機能が充実しているので、「関わり合い」を高める場所としては大変好ましいです。


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