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閲覧数順 2016年12月10日更新

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老後 生活設計 高齢者の公的年金の収入割合

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ライフプランと家計 老後の生活費

23年7月17日、内閣府主催・高齢社会NGO連携協議会共催の「高齢社会フォーラム・イン東京プログラム」に参加いたしました。
高齢者のライフプラン(生活設計)に携わる者として、参考に為りました情報を掲載します。

昨日、高齢者(65歳以上の世帯の所得と支出について、全世帯平均と変わらないことを報告致しました。では、その収入はどのような収入先なのでしょう。

厚生労働省「国民生活基礎調査」平成21年によると、
6割の世帯が公的年金・恩給のみが収入です。
ただ4割以上の世帯では、公的年金等以外の収入も得ています。グラフを参照ください。



一方、家計調査平成21年の高齢夫婦無職世帯の家計収支をみますと、社会保障休部は月に208,303円で、その他の収入は15,851円で収入に対して7.1%を占めています。
なお、収支の差額は42,125円ですので年間約50万円を貯蓄から取り崩していることに為ります。

30年間の不足額≒貯蓄額は概ね 約50万円×30年≒約1500万円になります。前日ご紹介した65歳以上の方の貯蓄額と比較ください。65歳以上の方で1600万円以上の貯蓄が有る方は48.0%を占めていますから、過半の方は95歳まで貯蓄で補えることに為ります。なお、貯蓄の平均は2,305万円です。


文責
ファイナンシャルプランナー
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