老後 生活設計 高齢者の人口と家計&貯蓄額総務省統計局HP - 老後の生活 - 専門家プロファイル

オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:老後・セカンドライフ

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)
橋本 亜依
(恋愛アドバイザー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

老後 生活設計 高齢者の人口と家計&貯蓄額総務省統計局HP

- good

  1. 人生・ライフスタイル
  2. 老後・セカンドライフ
  3. 老後の生活
ライフプランと家計 老後の生活費

総務省統計局から、高齢者の人口が発表されました。
高齢者人口(平成23年9月15日現在推計)は2980万人で、総人口に占める割合は23.3%となっています。これを前年(2956万人、23.1%)と比べると、24万人、0.2ポイント増と、人口、割合共に過去最高となりました。

また、65歳以上の人口分布を5歳毎にグラフの色付けをしています。これだけの高齢者の多くが年金を得ており、給付額の過半は税ですので、その負担額は大きいことが予想されます。

ではこれら高齢者無職世帯(年金等が収入です)の平成22年の家計収支は、いわゆる税込収入である実収入は188,000円。一方、生活費などの消費支出と税金などの非消費支出を合わせた実支出は227,000円となりました。この為、1月あたりの赤字は38,000でした。
従い、65歳から95歳までを生存期間と考えますと、赤字を補填するには、年間456,000円、30年間で13,680,000円が必要になります。

ただ、高齢者が世帯主である高齢者世帯の平均貯蓄額の平均額は2,275万円、中央値で1,480万円に為っています。半数以上の世帯は、既に赤字補填分を蓄えていることに為ります

老後の生活設計を計画する際に、一つの参考として下さい。

毎月ライフプランセミナーを開催しています。宜しければ一度参加してみませんか。
http://www.officemyfp.com/seminerannai.htm

9月19日の日経新聞朝刊で、現在の日本の社会保障は高給付低負担である旨はけいさいされています。そろそろ高齢者は弱者と決めつける事は辞めた方が良いのではと考えます。私は中給付・中負担の社会保障制度に移行する改革が必要と考えています。
高福祉を求めながら、増税(負担の増加)はダメとする良いとこ取りは財政破綻と高インフレを招き、かえって苦しむことに為ると考えています。

文責
ファイナンシャルプランナー
日本FP協会認定CFP®
一級ファイナンシャルプランニング技能士
吉野 充巨

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「ライフプランと家計」のコラム

このコラムに類似したコラム

老後 生活設計 高齢者で働いている方はどの位いらっしゃるのか 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2011/11/27 16:39)

老後 生活設計 高齢者の公的年金の収入割合 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2011/11/24 16:00)

新時代:新しい家族形態から考える、ファミリーのライフプランと資産形成。 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2014/07/30 17:50)

終の棲家は何処に を考える 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/02/19 10:00)

老後 生活設計 高齢者のトラブルと孤立死について 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2011/12/02 16:00)