未来を生きろ!大震災後の新発想 #3 - 老後の仕事 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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未来を生きろ!大震災後の新発想 #3

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10月になりました、今年ももう3ヶ月です、
なんとなく、今年一年を振り返るのも、まだ大きな自然災害があったのでそんな余裕もない気がします。
 
2011年を忘れない一年にするために、残りの3ヶ月も一生懸命にがんばりたいですね、
 
こんにちは、山藤(サンドウ)です。
 
大震災後の新しい発想として、コラムを書いています。
 
日本経済新聞社の気になる記事から抜粋します。
 
ボランツーリズムという新発想!
 
ボランティアと観光を復興の柱にしたボランツーリズム、が定着しています。
 
台風カトリーナの災害から6年を経過した現在でも、全米各地からボランティアが数多く集まる、
観光地としての魅力を生かし、「楽しさ」と「充実感」を得られる仕組みが町の復興を支えています。
 
「修復作業を終えた家を被災者に引き渡したときのえがおが忘れられない」
ジェム・ファニーさんは、ボランティア活動に参加するのは3回目だそうです。
 
1回目 一人で参加
2回目 自分と娘2日、3名で参加
3回目 娘家族と陣の家族、8名で参加
 
「地元料理はおいしいし、夜は音楽を聴きに行く場所がたくさんあります。
ニューオリンズ初体験の娘も、また絶対に戻ってくると言っている」
 
こうすた「リピーター」が新たな参加者を勧誘して、参会者が自動的に増えてゆくという好循環が出来上がっています。
6年経った今でも参加者不足で困ることは無いという。
 
ボランティアは無料で労働力を提供するだけではない。
夜のみに出かけたり、お土産を買ったりする。その経済効果は計り知れない」と観光局のジェニファー・デイさんは言います。
 
受け入れる側のNPO法人も努力している。
セント・バーナード・プロジェクトの場合、
トヨタ自動車から効率化のノウハウ」の指導を受け、
「一軒あたりの修復時間を約五ヶ月~一ヵ月半に短縮する」といいます。
 
指導は、トヨタからの寄付という形で行われているため、無料とのこと、
 
ボランティアの貴重な時間を無駄にしないのが受け入れ側の役目だといいます。
 
復興作業は、災害から時間が経つほど、労働力と資金の確保が難しくなるといわれている、
観光客を持続的な労働力として活用しつつ、経済再生にもつなげる「ぼらんツーリズム」。
 
東日本大震災からの復興を目指す日本に取っても参考になりそうです。
 
日本経済新聞社、2011/9/4 清水石珠美

 

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