6.募金もおこづかいから - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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6.募金もおこづかいから

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1年生からはじめるお金の勉強
赤い羽根募金や、ユニセフ募金などのお知らせを学校からもらってくることがあります。先生も説明を加えながらお便りを配布して下さるようで、子どもは子どもなりに募金について、興味をもっています。またこの時期には「人との関わり方」や「自分との違い」なども深く考えるようになっています。

例えば、目の不自由な方が盲導犬を連れて歩いている。目が見えないという状況にもし自分がおかれたら、どういう大変なことがあるのか、盲導犬はどんな役割をしているのか、など子どもなりに理解できています。

また、飢餓の子どもの写真をみて、自分の身におきかえて考えることができます。ただ単に「かわいそう」ではなく、「どうして?」という疑問ももてるようになります。

募金は人のために使うお金の意味を子どもに伝えるとても良い機会だと思いますので、ウチではおこづかいから募金することにしています。もちろんおこづかい帳にも「ぼきん」と記入します。

そして私も子どもの意見に賛同したら、募金します。つまり「母子」共同の募金として学校にもって行くのです。

やっぱり「いいこと」をしたらご褒美があるといいですね。募金をしたら「優しい気持ちをありがとう」と私からかわいいシールを子どもにプレゼント。

今娘のおこづかい帳には「ありがとうシール」が3つ貼ってあります。