【新シリーズ】夫婦のコミュニケーション その1 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

株式会社 川本建築設計事務所 代表取締役
建築家
082-254-8781
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

【新シリーズ】夫婦のコミュニケーション その1

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
家づくりを成功させる知恵 夫婦のコミュニケーション

夫婦のコミュニケーション その1 男女の食い違い



家づくりの相談などの時に奥さんに「ご主人との会話はどうですか?」と聞くと、「夫は私のことをぜんぜん分かってくれないのであまり話をしない」という人が意外と多いです。

その背景には
「何を言っても私の感じていることを理解してくれない」
「自分ばっかり感情的になっているようでなんだかイヤ」
「夫は理路整然としていて全然感じていないみたい」
といったものが大部分を占めているようです。

ですが、夫のほうが言い訳するとしたら(笑)
「話をちゃんと聞いているし、そのための対応策までちゃんと話をしている」
といった言葉がよく出てくるでしょう。

では、どうしてこのように食い違うのでしょう。

その根本的なところは、女性が感情をベースに話をしているのに対して、男性は感情ではなく論理的に話をする傾向があるからです。

例えば

「あなた、最近近所に空き巣が入ったようで怖いわ」
「そうか、じゃ、防犯グッズを買ってこよう」

と、このような会話になってしまいます。

男性から見たら「こう答えて当然じゃない」と思うかも知れませんが、女性は、「近所に空き巣が入って、怖い。出来ればあなたも早く帰ってきてほしいし、そうじゃないと不安だわ」と不安の気持ちを言っているのです。

だから女性のほうとしては男性に「そうか、怖い思いをさせたね。僕もどうにかして早く帰るか、何か方法を考えて不安を解消できるよう一緒に話をしよう」と気持ちに対して応えてもらいたいのです。

まず、このことを男性陣に知ってもらう事が大切ですので、うまく言葉で説明できない方は、このコラムをまず夫に見せてみてください。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(建築家)
株式会社 川本建築設計事務所 代表取締役

世界で一つ「あなただけの幸せな住まい」を共に造りませんか?

私たちの考える家作りの大きな目的は「家族の絆や幸せが育まれること」。そこでこれまで家作りに成功した人たちの「家作りの知恵」をベースに家族が共通の思いを持ち、向き合える住まいをご提案。家族の思いをカタチにします。

082-254-8781
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「家づくりを成功させる知恵」のコラム