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狭い敷地の住宅(狭小住宅)の設計に関わることになるきっかけ

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狭い敷地の住宅(狭小住宅)

あまり好きな言葉ではないけど、

いわゆる狭小住宅の設計事例がぼくの事務所では多い。

その中でも、最も多いタイプが間口が狭く、

奥行きが長い、いわゆるウナギの寝床の形状のものだ。

現場進行中の戸越公園の家は、間口は狭くないけど51平米の敷地だし、

設計中の竜泉の家は敷地はもう少しあるが、間口が4.1mしかゆとりがない。


そんな似たような住宅のことについて触れていきたいと思う。

今回は、そのきっかけとなった二つの建物について


写真は、写真は、独立して最初の頃に、設計した二つの建物。

左は、東・佐藤邸、右は西新宿YKビル。

規模も用途も異なるが、共通するのは、共に巾4.5mの間口の長細い敷地であり、

そこに間口一杯の建物を造るということ。

この二つの建物を設計して以来、狭い敷地での計画に関わることが、とても多くなった。

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スタイルを持たず、その都度ゼロから考えることを心がけています

最近は、都心の限られた敷地での依頼がふえてきています。そんな似たような敷地であっても、クライアントの希望は、人それぞれ。自分自身の先入観が、自由な発想の最大の妨げだと考え、スタイルをできるだけ持たないように心がけています。

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