マイファンドの投資方針と運用姿勢 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:お金と資産の運用

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閲覧数順 2017年03月29日更新

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マイファンドの投資方針と運用姿勢

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yoshinofund ファンド運用レポート
2007年のmyfund創りは 月度レポートに挑戦しています。
私淑する山崎元氏の著書の中に「FPは自分の運用成績を開示して欲しい」という言葉があり、ご自身の過去の投資成績を乗せていらっしゃいます。私も金融運用設計のご相談に与り、アドバイスをしています。その私の運用自身が勧めている運用方針に沿っているのかを確認いただくため、各月のレポートで私の運用の成果と、その月のトピックスをお伝えしています。

私の投資に対する姿勢・方針は、ファイナンスの入門に書かれている基本と同様、
0.投資にリスクは付物。未来は予測不能、過去のトレンド、データしか解らない。
1.日本債券、日本株式、外国債券、外国株式に分散投資する。
2.リスクの大きいエマージング諸国、オルタナティブへの配分は5%以内とする。
3.購入・保有コストを低く抑える、
従って購入優先順位は、第一に個別株式またはETF、債券は各国の国債。2.番手はインデックス・ファンドです。現在保有のアクティブ型の投資信託は、FPになる前に購入したもので現在少額をのこし順次整理しています。
4.シンプルな商品を購入する。
複雑な仕組みの商品は結果として投資家のコストが増大します。
5.長期投資、バイ&ホールドが基本です。組み替えるときはその商品の価値が変化したと考えたときです

以上は個別相談のお客様にもお伝えしています。