FPが教える保険マニュアル 必要保障額とは? - 保険選び - 専門家プロファイル

新谷 義雄
行政書士しんたに法務事務所 行政書士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
京都府
行政書士

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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FPが教える保険マニュアル 必要保障額とは?

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 こんにちは。ファイナンシャルプランナーの新谷が皆様の保険加入をサポートいたします。

保険を意識しだすのは、就職した頃、結婚した頃、子供が生まれた頃、住宅を購入した頃などライフイベントに合わせてやってきます。どの時期も保険加入を意識すると同時に、既に加入されている方にすれば「見直し時期」とも言えますので、長い人生、上手に保険と付き合って安心した暮らしを設計していきましょう。

必要保証額とは?

ご自分に万が一の事態が起きた時に金銭面での補填をするのが保険です。万が一の際に自分の生活や、遺された遺族に金銭面で負担をカバーする為に保険はあります。まず大前提として

「不要な保険には加入しなくて良い」

では、自分や、家族にとって何が必要で、何が不要かの見積もりが重要になってきます。見積もり額は個人ごとに「家族構成や、家族の年齢、保有資産、健康状態、職業、加入時期などの様々な要素」によって変わってきます。見積もり額の算出項目が多ければ自分にピッタリの必要保障額が出せますが、保険の性格上あまりピッタリ過ぎる必要はないと考えています。その為必要保障額を計算するFPさんや、保険のセールスマンごとに考え方によって多少のブレがあるでしょう。

では概算ではおいくら?の時のザックリ計算法(配偶者あり、有職者)

基本保険料2000万円+就学中の子供の人数×1000万円+賃貸住宅の方は2000万円+自営業者は1000万円

程度のザックリした必要保証額の見積もりから入ってみる事をお勧めします。

もちろん、専門家ごとに多少の上下幅はあるかと思いますが、今現在の保険加入状況が大きく離れていれば見直しの必要があるかもしれませんよ。

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