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閲覧数順 2016年12月04日更新

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多発性硬化症(MS)とは

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多発性硬化症(MS)とは、神経系の疾患の一種で神経線維を取り巻く細胞(電気コードの電線を包むゴムと同じようなもの)が破壊されることで起こる神経障害です。
多発性硬化症は、英語ではmultiple sclerosisで、頭文字を取ってMSと言われたりします。

日本では、約12,000人、人口10万人あたり8〜9人程度と推定され、平均発病年齢30歳前後と比較的若い成人に発病することが多いです。

西洋医学的に、はっきりした原因はまだ分かっていませんが、自己免疫の機能異常による自己免疫疾患というのが有力説です。

症状は、神経系の症状が出るのですが、どの神経が傷害されるかで、症状が異なります。感覚神経が傷害されると感覚の異常が現れ、運動神経が傷害されると動作の問題が現れます。症状は現れたり消えたりしながら、体の1カ所以上の部位に影響を及ぼします。

多発性硬化症(MS)は、有効な治療法がなく、主な治療は対症療法的にコルチコステロイドで、炎症を抑えたり、メチルプレドニゾロンの静脈注射です。
ストロイドは副作用の問題もあり、免疫力低下、糖尿病、体重増加、疲労、骨密度の低下(骨粗しょう症)、潰瘍などがあります。

次回は、多発性硬化症(MS)のカイロプラクティック研究をご紹介します。

お楽しみに。

山中英司

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