従業員の給与 (Q&A回答続き) - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

代表取締役
社会保険労務士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:独立開業

藤 拓弘
藤 拓弘
(経営コンサルタント)
渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
中山おさひろ
(起業コンサルタント)
中山おさひろ
(起業コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

従業員の給与 (Q&A回答続き)

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 独立開業
  3. 独立開業全般
Q&A番外編 報酬・年俸制
【対象Q&A】 起業について
http://profile.ne.jp/pf/ysc-kaigyou/qa/detail/4852

(上Q&Aの回答続き)

次に従業員のお給料についてですが、「合意」という言葉で少し理解を難しくさせてしまったかもしれませんね。 要は「最低賃金」を下回らない限り、事業主としての seiji14 さんが自由に決めてかまいません。 

【栃木県の最低賃金】
http://www.tochigi-roudou.go.jp/

例えば、時給1,000円で従業員を募集し、これに求人者が応募し、面接の結果採用と決めればお給料の額について「合意」されたと見てよいわけです。

なので、お給料の額をいくらにするかについて、いちいち求人者と話し合って決める必要はありません。(もちろん個別交渉する場合もありえますが…)

しかし、人を雇う際、お給料以外の労働条件について一定の法律上のルールや手続きが必要となりますが、このあたりの詳細については誌面の制約上、下記労働局のページにてご確認いただき、なおご不明な点については別途お問い合わせください。

http://www.roudoukyoku.go.jp/entrepreneur/index.html



◆◇ 「ハイブリッド型」 社会保険労務士が企業利益をクリエイト ◇◆


Y'Sパートナーズ社会保険労務士事務所 http://www.ysp-sharoshi.jp

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(社会保険労務士)
代表取締役

『提案力』 『コミュニケーション力』 に自信アリ

中堅中小企業の頼れるアドバイザーとして経営上の広い課題に横断的に対応します。経営者との良い協働関係を通じ、常に有益なツールや情報をご提案し、会社利益に積極的に貢献するとともにお客様の満足を超えるパフォーマンスのご提供に全力を尽くします。

カテゴリ 「Q&A番外編」のコラム

取締役の報酬 (4)(2007/01/17 20:01)

取締役の報酬 (3)(2007/01/14 00:01)

取締役の報酬 (2)(2007/01/14 00:01)

取締役の報酬 (1)(2007/01/13 23:01)

年俸制の誤解 (7)(2007/01/08 00:01)