好調なお店の経営者に共通する思考 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

河野 祐治
株式会社 飲食店繁盛会 飲食プロデューサー
東京都
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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好調なお店の経営者に共通する思考

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今、飲食業界は、売上が最悪のお店、好調のお店、

完全に2極化しています。

 


好調組の会員 から、2号店出店の相談を受け、

いろいろとアドバイスしました。

 

アドバイスをしながら思ったのですが、

バタバタとたくさんの飲食店が潰れていってる中、

好調なお店の経営者の方たちに共通しているのは、

 

【主語がお客様とスタッフであり、自分ではない】

 

思考です。

 

○人件費を経費ではなく、資産として考えていて、

  「スタッフのために・・・」と話を切り出す。

 

○自分の好みや趣味趣向ではなく、

  キチンとお客様に顔を向けて、店作りをしている。

 

ということです。

 

逆に言うと売れてないお店は、

自分自身が儲けることが第一で、

スタッフ=経費で、

自分の好みややりたいこと、趣味趣向を主張しているお店です。

 

いつも言うのですが、カンタンに言うと、

「売れてないお店=自己チューのお店」です。

 

自分の好みや趣味趣向を主張した店作りが許されるのは、

「自分=ターゲットの客層」の場合と、

「道楽」でやる場合だけです。

 


当たり前と言えば当たり前なのですが、

この当たり前が難しいんですよね。。。

 

 

飲食プロデューサー、中小企業診断士
河野 祐治

 


 

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