使い切れないほどの収納スペース!子どもの成長にあわせて変化 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

常木 清行
有限会社常木工務店 代表取締役
静岡県
工務店
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

使い切れないほどの収納スペース!子どもの成長にあわせて変化

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
施主さんとのリラックス談義

こんにちは。親方・常木です。

●施主さん訪問(その7)

南北に3階建ての家に囲まれた西向きの間口6mの土地に、Yさん邸を建てさせていただきました。お茶を飲みながらのYさんとのおうち談義をご紹介します。

(Yさん)家に、親族や友人の女性が来ると、「とにかく家具がない」ことにビックリしますね。

(親方)収納についても、徹底してつくりこみました。リビングの大きい収納が、かなり効いてるのではと思います。和室の押入れ2個分ぐらいの収納能力がありますね。検討した結果、子供部屋に収納は造りませんでしたが、それについては大丈夫でしたか。

(Yさん)必要なかったですね。ロフトがありますし、子どもたちの成長によって必要なものも変わってきます。子ども達が大きくなったら、使い方を考えればいいと思っています。

(親方)オール電化にしてみての使い勝手はいかがでしょう。

(Yさん)まず、安心感がありますね。「ガス止めたっけ?」というのがないのは楽です。調理に関しても、問題ないようです。

(親方)キッチンは奥様と一緒に頑張りました。

(Yさん)ええ。女性は、食器棚などいろいろなものが、きちっと収まっているのに驚くみたいですね。収納力もかなりあって、場所が余っているくらいですから。

(親方)全てのものを、キッチリ寸法を取ってやりましたからね。

(Yさん)収納力にも余裕があるし、空間として変更できる部分もある。確かに家としては完成したんですね。でも、家族が年齢を重ねていくことにも、あわせていかなくちゃいけないわけで。そういう、変化に対応できるんだろうなぁという安心感はありますね。

(親方)子どもさんが大きくなれば、求められるものが変わってきますよね。

(Yさん)リビングにワークルームを作ってもらったんですが、どう使うかは決めてないんです。そのうち自然に、空間の使い方は、家族が決めていくと思うんですね。

 

このコラムに類似したコラム

たっぷり収納、2つに分けた大型キッチンパントリー 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2016/11/10 14:42)

キッチンの取り付け 松永 隆文 - 建築家(2015/11/27 15:50)

男がもっと子育てに関わりたい家づくり 松岡 在丸 - 建築プロデューサー(2014/02/13 01:14)

真っ白!!! 松永 隆文 - 建築家(2013/07/15 18:53)

家事室からの手紙 三竹 忍 - 建築家(2013/03/19 10:37)