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閲覧数順 2016年12月04日更新

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老後の資金「いくら必要?」「どう貯める?」

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日本の人口が減っている今、公的年金を当てに老後の生活設計を考えるとリスクを抱えることになります。それでは、どのように老後の資金を貯めたらいいのでしょうか。

まずは、将来のライフプランを考え、老後どこで暮らし、どのようなことをやりたいのかを考えましょう。そして、それに対していくらぐらいあれば生活ができるのか検討です。

ちなみにゆとりある老後の生活費は月38万円(生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度)です。もし、仮に38万円必要だとすると年間456万円になります。お勤め先の定年が60歳で85歳まで生きたとすると11,400万円必要になってきます。収入としては、会社の退職金、公的年金などが考えられます。たとえば、退職金2,000万円、公的年金(65歳から)が夫婦で月に280万円が入ってくると仮定すると収入としては7600万円になり、3,800万円を預貯金などで貯めないとならなくなります。このような形でいくら用意すべきなのかをまずは想定してみましょう。

そして、次に現状のペースで目標額を貯めるのが難しいのであれば、何か方法を検討しないとなりません。

お金を貯めるには「収入を増やす」「支出を抑える」「運用する」しかありません。

ご自身の性格、家計の状況を考えどのようにすればいいのか対策を考えましょう。

「収入を増やす」ことについては、ご主人の今の会社での収入UPや他の会社への転職、奥様の収入UPなどが考えられます。

「支出を抑える」ことについては、家計の支出を明確にしてどのように節約すべきなのか検討になってきます。ただし、節約は我慢ですので我慢して今の人生がつまらないものになってしまうのであれば考えものです。

「運用する」ことについては、ご自身で経済情勢などのチェックができ預貯金だけではなく、株式、債券、外貨商品、不動産などへの投資の検討になってきます。預貯金にしても経済の状況によって長期の固定金利の商品にするのか、変動金利の商品にするかの判断が重要になってきます。

 

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