ゲリラ豪雨など浸水被害を避けるには?! - マンション売買 - 専門家プロファイル

小向 裕
不動産コンサルティング・オフィス小向 代表
東京都
不動産コンサルタント
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ゲリラ豪雨など浸水被害を避けるには?!

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新築マンション購入 購入事前相談(売買契約締結前)

昨日の夕方から夜にかけて、東京の北部(練馬・板橋・北区)と、埼玉県南部はものすごい豪雨だったようですね。

NHKのニュースを見てましたら、天気予報の最中に、大雨・洪水注意報から、土砂災害警報に丁度変わりましたので、それほどの局地的な雨だったのかと思いました。
東京も多摩西部あたりでも、昨日は夕方から夜にかけて、豪雨だったようですね。

あれほどの雨で、道路下の下水道管から逆流していたのか、恐ろしい映像が流れていました。
一部の地域では、一戸建てやマンションでも床下浸水の被害があったようです。

不動産購入の際には、周りから低い場所(低地)や、河川の氾濫などのハザードマップ(市区町村作成)でのチェック、また、地盤の高さ(海抜とか標高とか)など、入念にチェックしたほうがいいですね。

異常気象(地球温暖化の影響)は、しばらく続きそうですから、水害(津波・高潮・河川の氾濫・洪水・ゲリラ豪雨)には遭わなそうな場所を選ぶという防御策が重要です。(高台がいいですね。⇒ 但し、山のふもとなどがけ崩れの起こりそうな場所ではいけませんよ。)

また、火災保険などの損害保険でもカバーできるように、特約などの付保も忘れずに行うことも重要です。

最近、マンションでは立派な建物(構造・設備)であっても、水への対策は想像以上の瞬間的な容量やスピードで、過去のデータなど参考にならない事態が起こっています。
ポンプの汲み上げ能力や排水能力、一時的に水をためる貯留槽の大きさなども、計画段階で想定外の数値で被害に遭うことも過去にもありました。

自然災害の場合には、売主などには責任を追及することは困難です。それは、重要事項説明書にその旨を容認(特約)事項において予め記載してあるからです。

マンション購入を検討中の方は、まず場所から選ぶという考え方が重要であることも認識して下さい。


以上

 


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