優良入居者と不良入居者を見分ける - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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優良入居者と不良入居者を見分ける

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入居審査の方法!




こんなことがありましたので、特に自主管理している大家さんのためにお伝えします!

第2回の実践塾でもお話した内容です。

募集だけ複数の不動産会社に依頼している場合、手数料欲しさに適当な入居者でも契約してしまうというとんでもないことがよくあります。

ひどい不動産会社になると、入居申込書すら大家さんに見せることなく、申込と同時に契約する会社もあります。

例えば、日曜日に申込をもらった場合、申込人の在籍確認や保証人の在籍確認はどうするのでしょうか?

会社が日曜日も営業していれば問題ありませんが、お休みの場合は会社に電話してもコールするだけで対応してくれるはずもありません・・・

不良入居者を入れないためにも、自主管理の場合は必ず、大家さん自らが以下のことを確認してください。


1.本人の住所、居住期間、職場の在籍確認
 
2.年収確認 公的な書類で確認する事(小さな会社は源泉を偽造できます)

3.年間家賃支払額が年収の25%以内を目安に

4.連帯保証人の職業、年収(本人確認と同様の方法)

5.引越しの理由を聞く

6.出来れば面談する

7.中小の法人契約は危険 必ず保証会社をつける
 
 
上記、1〜5は誰でも出来ますし、通常何処の不動産会社でも行っているはずです。

複数の不動産会社に募集を依頼している場合は、事前に上記のことを審査してもらってから申込する事を徹底してください。

大家さんが自ら行うのはあくまでも確認のためです。
 
 
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第2回金持ち大家さん(R)実践塾 誰も話したがらない不動産管理会社のウラ話!