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賃貸住宅フェアにみる今後の賃貸動向

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賃貸住宅フェアが6月15日から2日間にわたって東京ビックサイトで開催されました。同フェアは家主様から不動産投資家、賃貸仲介・管理会社やリフォーム・設備会社などが集まる賃貸業界最大級のイベントで2日間で約3万人の来場者数だったようです。このフェアは2日間で百以上のセミナーが無料で聴講できるところが人気です。その中でも空室対策や相続税務・資産運用などに加えて、今年は太陽光発電やエコをテーマにしたセミナーやリノベーションをテーマとした空室対策のセミナーに受講者が集中され業界の思考が反映されているなあと実感し、いい勉強の機会となりました。

その中で特に人気だったのが、株式会社リクルートSUUMO編集長西村香氏による「賃貸マーケットとこれだけは知っておきたい賃貸カスタマーの最新動向」です。

賃貸住宅供給数や人口動態など賃貸需給市場の話からは

、・ 需給バランスの崩壊 

1 日本の総人口の減少 2 住宅着工は引き続き、ストックのさらなる増加。

 ・世帯構成の内訳の変化が進む 

1 晩婚化による夫婦のみの世帯・核家族など少人数世帯の増加 2 単身高齢者の増加

・家賃支払い能力の変化

1 世帯年収の伸び悩み 2 今後の年収アップ・景気回復への期待薄

結果、入居者層の変化に合わせた対応が必要になるとのお話でした。

入居者ニーズとしては、カップルからからファミリーにとってはリビングスペースを重視し、単身者はバストイレ別を重視しているようです。

これからリフォームやリノベーションを検討されている家主様は、これらの入居者ニーズを把握し、リフォーム・リノベーションに反映していかなければ、せっかくお金をかけても空室が埋まらない状態が続いてしまうので、適切なアドバイスが出来るリフォーム会社や管理会社との連携が重要になってくると思われます。

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(宅地建物取引主任者)
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