太陽光発電とローン - 貯金・家計キャッシュフロー - 専門家プロファイル

松尾 琢磨
株式会社エヌ・プランニング 代表取締役
大阪府
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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太陽光発電とローン

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  ローンと太陽光発電の関わりについて。

 

  発電システムの1つである太陽光発電は、太陽の光が持つエネルギーを電力に変換するというものであり、最近は個人の住宅にもローンで組み付ける方が増加しています。それなりに大きな買い物をすることになるので、一括払いで済ませられるものではありません。ローンの利用者が多いことも頷けるのではないでしょうか?

 

 発電のための資源は、日本では石油やウランなど限りある材料を輸入で得ている状況です。このまま輸入エネルギーばかり使っていると、遠くない将来に資源が枯渇したり、国家間の関係の影響で手に入りにくくなることも想定されます。今は太陽光発電や、風力発電、地熱海洋温度差発電など、再利用可能なエネルギーなどの利用を、積極的に取り入れているのです。

 

 ローンを用いて太陽光発電装置を設置すると、国の方針として低金利でのローン利用や補助金を得られるなどの良さがあります。環境保護の面でも太陽光発電は評価されています。燃料を消費して電力を作りはしないため、温室効果ガスを減らすことができます。石油や石炭などの燃料を燃やすと、温室効果ガスである二酸化炭素を放出させます。ここ数年、石油やガスの使用料が爆発的に増加したことにより温室効果ガスの排出量が増加し、地球温暖化の問題が取りざたされています。

 

 国の方針として太陽光発電を促進するため、ローンの金利優遇や補助金などを作って環境破壊を防ごうとしています。温暖化防止に効果があるだけでなく、長期間にわたって電力を産み出せる太陽光発電は、ローンが必要だとしても家に取り付ける意味があるといえるでしょう。

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