住宅ローンの特徴〜フラット35 (2)〜 - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

渡邊 英利
FPワタナベ ライフデザインオフィス 
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:住宅資金・住宅ローン

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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住宅ローンの特徴〜フラット35 (2)〜

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住宅ローン 住宅ローン【基礎知識】

住宅ローンの特徴〜フラット35 (2)〜


こんにちは。住まいの資金計画を専門のひとつとする
ファイナンシャルプランナーの渡邊英利です。
ここでは前回に引き続き、長期固定金利の代表、フラット35の特徴や
利用要件について、解説していきます。

申込み人の要件


・申込み時の年齢が70歳未満
・日本国籍の人、永住許可・特別永住許可を受けている外国人
・フラット35とその他の借入金を合わせたすべての借入金の
 年間返済額の、年収に対する割合が次の基準以下

 年収400万円未満 :30%
 年収400万円以上 :35%

融資対象となる住宅


・床面積の要件

 一戸建ての場合   :70平米以上
 マンション等の場合 :30平米以上

・住宅金融支援機構が定める技術基準に適合している
 →適合証明書の交付を受けることが必要
・敷地が借地権の場合でも利用可能

融資額・融資期間・返済方法


・100万円以上8,000万円以内で、物件価額の10割まで
・15年以上35年以内、かつ完済時の年齢が80歳となるまでの年数
・元利均等返済、元金均等返済。ボーナス併用払いも可能

融資金利


・全期間固定金利(最長35年)
 (一部に11年目以降に金利が上がる段階金利あり)
・取扱金融機関により、多少の差がある

保証料・保証人


・不要

繰上げ返済手数料


・無し
 (繰上げ返済は100万円以上)

事務手数料


・取扱金融機関によって異なる

抵当権の設定


・資金交付後に住宅金融支援機構のために第一順位の抵当権を設定

火災保険


住宅火災を対象とする一般の火災保険や火災共済を付保

団体信用生命保険


・加入は任意
 加入の場合は、別途特約料(保険料)の支払いが生じる



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電話03-3870-8487
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