ピアノ教室チラシのポイント4〜読ませる工夫はあるか - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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ピアノ教室チラシのポイント4〜読ませる工夫はあるか

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生徒募集法 生徒募集チラシ
こんにちは。ピアノ教室コンサルタントの藤 拓弘です。


今回は、ピアノ教室チラシのポイントの第4回目ですね。
※私の活動に関してはピアノ教室コンサルタントのページからご覧下さい。



ピアノ教室チラシ作成の5つのポイント


念のため復習ですが、生徒募集チラシを作るときには5つのポイントがありました。



【1】何を伝えたいのか?



【2】誰に伝えたいのか?



【3】どういう行動をしてもらいたいのか?



【4】読ませる工夫はあるか?



【5】ターゲットに近い人の反応は良いか?





今回は、【4】どういう行動をしてもらいたいのか?についてです。



【4】読ませる工夫はあるか?


たくさんのチラシを見ていると、読みたくなるチラシと、
読みたくないチラシがあるのが分かります。


興味のある無しもありますが、この違いは、
「読ませる工夫があるかないか」だと思います。



新聞や雑誌の記事、広告などを見てみてください。


興味を引くタイトルや、内容を端的に示した見出し、
キャプションなど、細部まで読ませる工夫が施してあります。



ピアノ教室チラシにも一工夫を


生徒募集のチラシにおいても、同様の工夫が必要です。



例えば、


●目を引くデザインやレイアウト



●手書きによる意外性



●インパクトのある配色



●心に刺さるキャッチコピー



●印象に残る写真やイラスト



●興味を湧かせる見出し



●魅力的なキャンペーン





いろいろとありますよね。



大切なのは、チラシをすぐに捨てさせないための工夫や、
最後まで読んでもらうための配慮ですね。



いろいろと工夫を凝らすことでターゲットの
心に響くチラシを作ることが大切です。




※次回は、「ピアノ教室チラシのポイント・最終回」をお届けします。






※現在、ピアノ教室運営のエッセンスをメールマガジン「成功するピアノ教室」にて執筆中です。


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