ピアノ教室チラシのポイント3〜何をして欲しいのか - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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ピアノ教室チラシのポイント3〜何をして欲しいのか

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生徒募集法 生徒募集チラシ
こんにちは。ピアノ教室コンサルタントの藤 拓弘です。


今回は、ピアノ教室チラシのポイントの第3回目ですね。
※私の活動に関してはピアノ教室コンサルタントのページからご覧下さい。



ピアノ教室チラシ作成の5つのポイント


今回も復習ですが、生徒募集チラシを作るときには5つのポイントがありましたね。



【1】何を伝えたいのか?



【2】誰に伝えたいのか?



【3】どういう行動をしてもらいたいのか?



【4】読ませる工夫はあるか?



【5】ターゲットに近い人の反応は良いか?





今回は、【3】どういう行動をしてもらいたいのか?についてです。



【3】どういう行動をしてもらいたいのか?




チラシ作成で一番大事なのが、この【3】です。



生徒さんを集めるチラシにするためには、


「チラシを見た方に、どういう行動を取ってもらいたいのか」


ということを具体的にすることが必要です。



ここでちょっと考えてみてください。
あなたはチラシを見た方に何をしてもらいたいですか?



●教室に興味を持ってもらいたい



●教室の雰囲気を感じてもらいたい



●先生(自分)について知ってもらいたい



●体験レッスンへのお申込みをしてもらいたい



●ホームページへのアクセスしてもらいたい



●教室に直接来てもらいたい





考えてみると、いろいろと挙げられますね。



目的から具体的な掲載内容を考える


このように「して欲しいアクション」を考えると、
チラシそのものに与える「役割」が見えてきます。



例えば、体験レッスンへのお申込みをして頂きたいのであれば、


★体験レッスン可能日を掲載する



★お申込みに期限を付ける



★「今すぐお問い合わせを!」と行動を促す



★魅力的なオファーを提供する





などの工夫が必要になりますよね。



お問い合わせの方法について


また、お問い合わせの方法も


●電話での問い合わせをして欲しいのか?



●メールでの問い合わせをして欲しいのか?




で、チラシの載せ方も変わってきます。



電話なら、番号をとても大きく書く工夫や、
問い合わせが可能な時間帯を書くことが考えられます。


またメールならば、アドレスを明記すること、
ホームページへの誘導などの工夫が必要です。



教室の雰囲気を伝えるならば


また、教室の雰囲気を伝えるの徹するのであれば、


★教室の写真をたくさん載せる。



★楽しく通っている「生徒さんの声」を載せる




などの工夫が必要でしょう。



このように、見込み生徒さんにしてもらいたい、
「具体的なアクション」をイメージすること。


そして、それを達成するために必要な工夫を、
チラシに盛り込むことが大切ですね。




※次回は、「ピアノ教室チラシのポイント・パート4」をお届けします。






※現在、ピアノ教室運営のエッセンスをメールマガジン「成功するピアノ教室」にて執筆中です。


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