ピアノ教室チラシのポイント5〜反応は良いか - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ピアノ教室チラシのポイント5〜反応は良いか

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生徒募集法 生徒募集チラシ
こんにちは。ピアノ教室コンサルタントの藤 拓弘です。


今回は、ピアノ教室チラシのポイントの第5回目ですね。
※私の活動に関してはピアノ教室コンサルタントのページからご覧下さい。



ピアノ教室チラシ作成の5つのポイント


念のため復習ですが、生徒募集チラシを作るときには5つのポイントがありました。



【1】何を伝えたいのか?



【2】誰に伝えたいのか?



【3】どういう行動をしてもらいたいのか?



【4】読ませる工夫はあるか?



【5】ターゲットに近い人の反応は良いか?






今回は、【5】ターゲットに近い人の反応は良いか?についてです。



【5】ターゲットとなる人に見せて反応は良いか?


出来上がったチラシは、生徒募集のターゲットに
なるべく近い人に見てもらいましょう。



シニアの生徒募集チラシでしたら、シニアの方に。
お子さんの生徒が欲しいのであれば、子供やお母様方に。



それが無理なら、ご家族や親戚の方やお友達、
近所の方でも良いので、ぜひ見てもらいましょう。



具体的に改善点を聞く


その際、ただ感想をお聞きするのも良いのですが、
なるべく具体的に質問してみることが大切です。



「このチラシを見て、お問い合わせしたくなる?」



「このチラシで、教室の雰囲気は伝わるかしら?」





これにより、ターゲット層に近い方の客観的な意見を
聞くことが出来ます。



また、自分以外の人に見てもらうことで、誤字・脱字、
電話番号の記入もれなど、うっかりミスを防げます。




これまでのまとめ


チラシ作成には、もちろんテクニックも必要です。


ですが、もっと大切なのは


「読む人の気持ちになって考えること」



「伝えたいという強い気持ちを持つこと」




だと思います。



これにより伝わるチラシ、反応率の高いチラシが
出来上がるのではないかと思います。



まだ見ぬ未来の生徒さんに向けて、
魅力的なチラシが出来上がることをお祈りしております。





※現在、ピアノ教室運営のエッセンスをメールマガジン「成功するピアノ教室」にて執筆中です。


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