平成22年度予算・税制改正論議、本格スタート! - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

ABC税理士法人 税理士
東京都
税理士
03-5850-2331
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

平成22年度予算・税制改正論議、本格スタート!

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
税制改正 平成22年度税制改正
昨日20日、2回目の税制調査会が開催された。
非常に厳しい状況にあるわが国財政の実情が報告され、藤井財務相の
コメントからは赤字国債の発行もやむなしという方向が見え隠れする。
また、租税特別措置の見直しのためのプロジェクトチームが峯崎副大臣を
中心に発足し、いわゆる租税特別措置透明化法の制定に向けて動き出した。

また、長浜厚生労働副大臣から「通常審議に先立ち御審議いただきたい事項」
という文書が提出され、「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済
等に関する特別措置法案」に伴う非課税措置と、生活保護制度において
復活する母子加算の非課税措置の2点について、先行審理の要求が出ている。

一方、19日に、国家戦略室に設置した「予算編成のあり方に関する検討会」
が開催され、11〜13年度予算を一体として検討することがまとまった。
行政刷新会議は、民主党を代表する論客の1人である枝野元政調会長や
公認会計士出身の尾立参議院議員ら16名が参加することが決まり、枝野氏を
リーダーに5人ずつの3つのグループに分かれて事業仕分けを担当するようだ。
95兆円にまで膨れ上がった概算要求をどこまで削減できるのか、担当する
行政刷新会議は明日22日に初会合がもたれ、公開されるはずの審議内容が
注目されるところだ。

いずれにしても、鳩山政権の命運を握ることになろう平成22年度予算・
税制改正論議は紛糾されることが予想され、どのような方向性が示されるのか、
注目して見ていきたいところだ。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 税理士)
ABC税理士法人 税理士

企業の税務対策、自計化サポート!「下町の頼れる税理士」です

刻々と変わる経済情勢や法律に対応しながら、体系的な法律知識を持って、企業様の税に関する不安を解消し、安心できる節税対策を行います。お客様と直接お会いし面談しながら、企業内での自計化など、適切な会計処理を含めた税務指導を行っています。

03-5850-2331
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「税制改正」のコラム