ピアノ教室チラシのポイント2〜誰に伝えたいのか〜 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

藤 拓弘
リーラムジカ 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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ピアノ教室チラシのポイント2〜誰に伝えたいのか〜

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生徒募集法 生徒募集チラシ
こんにちは。ピアノ教室コンサルタントの藤 拓弘です。

今回は、ピアノ教室チラシのポイントの第2回目ですね。
※私の活動に関してはピアノ教室コンサルタントのページからご覧下さい。




ピアノ教室チラシ作成の5つのポイント


まず、復習ですが、生徒募集チラシを作るときには5つのポイントがありましたね。



【1】何を伝えたいのか?



【2】誰に伝えたいのか?



【3】どういう行動をしてもらいたいのか?



【4】読ませる工夫はあるか?



【5】ターゲットに近い人の反応は良いか?





今回は、【2】誰に伝えたいのかについてです。



【2】誰に伝えたいのか?


チラシは、不特定多数の人が見る媒体ですが、だからと言って、

「子供から大人までどなたでも!」

というスタンスで作ると、大抵失敗してしまいます。



万人向けのチラシは、どうしても当たり障りの無い
無難なチラシになってしまいます。


つまり、どの人の心にも刺さらない広告になってしまいます。



最も欲しい生徒像をイメージ


ですが、あなたにはチラシを読んでもらいたい人、つまり、
生徒さんになって欲しい「生徒像」があるはずです。



生徒募集チラシを作る際は、その生徒さんを「具体的」に
イメージして作ることが大切です。


ここが「誰に伝えたいか?」というポイントですね。



欲しい生徒さんは、子供の生徒さんなのか、大人の方なのか?


子供でも、就学前の子なのか、小学校低学年なのか高学年なのか、
はてまた男の子なのか女の子なのか?


同じ年齢でも、初心者なのか、やる気のある子なのか?
趣味なのか、それとも受験生なのか?



例えば一口に「子供」と言っても、年齢や性別、性格や
ピアノを習いたい目的も様々ですよね。



こうした「あなたが欲しい生徒さん像」を明確にすることは、
チラシの出来上がりに、大きく影響してきます。



チラシを作る前に、まずは「誰に伝えたいか?」を、
はっきりさせることをおススメします。



※次回は、「ピアノ教室チラシのポイント・パート3」をお届けします。






※現在、ピアノ教室運営のエッセンスをメールマガジン「成功するピアノ教室」にて執筆中です。


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