外貨投資の3つの種類 - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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外貨投資の3つの種類

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外貨投資には、主に3種類があります。

まずは銀行でできる「外貨預金」
基本は定期預金なので、最初にもらえる金利が決まっているのがなによりのメリットです。

それから証券会社でする「外貨MMF」こちらは金利は予め決まっていません。なぜならこちらは「公社債投信」という主に債券に投資する投資信託だからです。

またFXというのもあります。「外国為替証拠金取引」です。証拠金というとちょっとひいちゃう方もいるかも知れませんが、やり方さえ間違わなければなかなかいいです。

これら3種類に共通しているのは、為替リスクがあることです。

1ドル117円の時に円を仕入れたのに、「あー、115円!!円高だ〜、損してる〜」

こういう状況は3種類ともにありえます。

投資のABCの学ぶべきポイント1、リスクを体感するというところですね。刻一刻と変化する為替の動きでちょっとハラハラしてみる。これが学びの大切な点です。