投資のABCを学ぶのに最適なもの - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:年金・社会保険

森 久美子
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

投資のABCを学ぶのに最適なもの

- good

  1. マネー
  2. 年金・社会保険
  3. 公的年金・年金手続
アンダー40の為の資産作り講座
お客さまに特にこだわりがなければ、投資のABCを学ぶための題材として外貨投資をお勧めしています。

外貨・・・そうです、よその国の通貨での運用です。色んな国がありますが、ABCには米ドルが一番です。

なぜなら・・・情報が手に入りやすいから。わざわざ特別な資料をとりよせたりインターネットで調べたりしなくとも、ニュースで必ず生の情報が手に入ります。手軽さもポイントです。

では、米ドルの魅力とはなんでしょう?

1、金利が高いこと。日本に比べれば雲泥の差!
2、為替差益が狙えること。

為替差益とは、円をドルに換えた時の値段よりドルを円に戻すときの為替レートが有利だった時に発生する儲けです。

端的にいうと、できるだけ円高で円をドルに換え、円安の時にドルを円に戻せばその差額が儲けです。

この円高、円安が最初はどうもピンときません。「なんだかな〜」という方が多いものです。

では、想像して下さい。皆さんはお店屋さんです。売り物は「ドル」

お店屋さんの儲けは?

そうですよね、安く仕入れて高く売ればその差が儲けとなります。

では、もう一度為替におきかえましょう。

為替レート 1ドル=115円であれば、今なら商品「ドル」は1つ115円で仕入れられるということです。

為替レート 1ドル=119円となれば、1つ115円で仕入れたドルが1つにつき119円で売れるということです。つまり1つにつき4円の儲け。


大事なのは自分の仕入れ値です。それより高く売ることが出来ればOK。

これが為替差益の考え方。超簡単でしょ!?