外貨投資から学ぶ2つめのポイント - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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外貨投資から学ぶ2つめのポイント

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アンダー40の為の資産作り講座
外貨預金、外貨MMF、FX供に為替リスクがあることは前回お話しました。

リスクが同じであれば、リターン(儲け)のチャンスも共通かというと、実はそうではありません。儲けのチャンスは、外貨預金、外貨MMF、FXの順で大きくなっていきます。

秘密は、コストです。つまり手数料。

皆さんは海外旅行の経験がおありですか?例えばハワイ。買い物のためには円をドルに換える必要があります。

問題は、どこで換金するか。なぜなら為替手数料:日本円を外国のお金に交換する際の手数料が交換する場所で違うからです。

前もって銀行で交換する。飛行機に乗る前に空港でする。現地についてホテルでする。もし為替レートが同じであっても、それぞれ交換所がとる手数料が違うので、あなたが実際に手にするドルも変わってきます。

こんなこと遠回りに言わなくても分かりますね。相手の取り分が多いとあなとの取り分が少なくなる、それだけのことです。

為替手数料を比較すると、一番高いのが外貨預金、次はMMF、そして格安なのがFXです。

為替の変動によるリスクは同じですが、コストの違いにより儲けのチャンスが変わってくるのです。

これが投資のABCの2つめ、コストを実感するです。