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閲覧数順 2016年12月10日更新

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本日、厚生労働省と社会保険庁が年金特別会計の2008年度収支決算を発表しました。

時価ベースの収支は、厚生年金で10兆1795億円、国民年金で1兆1216億円のそれぞれ大赤字です。

いずれも過去最大の赤字額であるにも関わらず平然と「厳しい経済状況は、公的年金の財政検証に織り込んでいる。単年度収支の赤字であり、長期的な年金財政に影響を及ぼすとは考えていない」と言い切ってましたね。自分達の無駄遣いや運用ミスを棚に上げて信じられない発言ですよね?

そこで、読めば怒りを覚える社会保険庁のページを紹介します。HPのアドレスは下記となりますが、一部そのまま抜粋しましたので読んで下さい。

http://www.sia.go.jp/nenkin/html/kouteki3/kouteki3_02.html


題名は「公的年金制度は絶対につぶれない。そのわけは‥‥ 」です。

1.公的年金制度が採用している世代間扶養の仕組みは、払った保険料に運用利子がついて戻ってくる私的な仕組みとは異なるものです。

公的年金は、個人が負担したものをその個人に返すのではなく、その時々の現役の稼得収入の一部(保険料)を高齢者に移転する公的な仕組みなのです。
 
2.この仕組みだからこそ3つのリスクに対応して確実な保障が可能だし、この仕組みだからこそ、我が国の経済社会が存続する限り、つぶれることはないのです。私的な仕組みでは、このような保障はできません。
 
3.少子高齢化が進行すれば、年金制度を支える現役世代が減っていくことになりますが、世代間扶養の仕組みの下で、負担と給付の調整を行えば大丈夫です。(詳しくは、次頁のQ1を参照してください。)

読んでいて如何ですか?完全に国民を馬鹿にしてますよね?先送りしてるから潰れない?少子化が進んでも負担と給付の調整を行えば大丈夫?私的な一般の保険会社の年金保険より安全?

本当に、この偉い方々には付ける薬はないですね?情けない限りであると同時に、この程度の方々に国の運営を任さなければいけないことに危機感を抱くのは私だけでしょうか?本当に、どうにかしないと数年後には破たんします。

先日もコラムで記載しましたが、納付率が半分以下と国民の多くが公的年金に不信感を抱き納付してないのが現状です。実際、私的年金に良いか悪いかは別として若者を中心にシフトして来ている様に感じます。もう少し官僚や政治家は日本の将来を真剣に考えれないのでしょうか?退職金や天下り先の確保、議員年金の確保など自分達の事になると真剣に考える上、色々な抜け道や方法を編み出すぐらい優秀なんですから、その優秀さを違う面に活かして欲しいと切に願います。

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