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攻めのIT投資7月から再開(3)

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT投資についてのお話です。

ITproにIT投資に関する調査結果が報告されています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090626/332683/?ST=management

IT部門に対する社長の考え
・社長はIT投資を優遇するなど、予算面において生産部門よりもIT部門は恵まれた環境にある
・社長がIT部門に対して最も求めているのは、「IT導入・活用の費用対効果を高める」ことである
・IT部門は「システムを開発・運用する」部門から、「経営に資する」ための企画・提案部門に転換することを期待されている

調査結果から、多くの国内上場企業や有力未上場企業の経営者は、IT部門の変革に期待しています。

もっと経営目線でのIT導入を進めてほしいわけです。
どちらかというと受身になりがちなIT部門に対して、もっと主体的に経営目線での企画・提案をしてほしいと、さらなる飛躍を求めているわけです。

技術志向が強くなりがちなSE、管理志向が強くなりがちなPMといった従来型のITプロフェッショナルの枠組みから脱皮し、ある意味究極のゼネラリストとしての役割が期待されているのかもしれません。

社長のIT部門に対する高い期待にどの程度応えることができるか。
このことが、企業成長の鍵を握る時代になったようです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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