誰も知らないのが、適正価格 - リフォーム・増改築全般 - 専門家プロファイル

阪本 貴洋
有限会社NOW 代表取締役
リフォームコーディネーター

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対象:リフォーム・増改築

田中 徹正
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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誰も知らないのが、適正価格

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リフォーム1・2・3! リフォームをする前に

「わたしたちでもわからない」というのがホントでしょう


誰に読んでいただいてもわかるように
説明を努力しますが、

ひょっとすると分かりにくいかもしれませんので
分かりにくければ「ここが分かりにくい」と、
わたしに教えていただければ幸いです。

見積金額とは


「作業代金と商品でそれだけかかるの?」

こう言われる人が、多いのですが、
見積の費用には、

その現場で本当にかかる費用


1.人件費
2.材料費
など

その現場でかからないんだけど、企業として営業していく上でかかる費用


3.車や機械を維持管理するための費用または、購入費
4.事務所の費用
5.現場で働かない人(役員・事務員など)の給与
6.宣伝や広告の費用
などがあります。

それらすべてと利益を考え、
単価表というものが存在し、
それらを基に見積もりができあがります。

会社によってバラバラ


上記で1〜6の番号をつけました。
例えば、

6.宣伝や広告の費用

5万円/ヵ月の宣伝費用の企業もあれば、
100万円/ヵ月も使う企業もいるでしょう。

すると、そこの差が単価表に出てきます。
しかし、そんな単純なことだけでなく、

・広告の反響率
(どれくらいの広告料に問い合わせが何件あるとか)
・訪問率
(問い合わせの件数に対して何件、訪問して見積できるかとか)
・受注率
(見積をした件数のうち何件の契約ができたかとか)
・物価の変動
など、ほんとうにさまざまな理由で変わります。

相見積りをしてもわたしたちはわからない


私たちにわかることは、

受注できなかった

これだけです。

・予算と見積があわなかったのか?
・プランがダメだったのか?
・担当者と気が合わなかったのか?
・企業イメージ的にだめだったのか?

課題は多いのですが、それらのデータを収集できる環境ではないのです。

私の考える適正価格



お客様の家族構成、やりたいことなどをきちんと理解して、
プランニングを行い、かつ企業としての努力(データ収集・教育など)をし、
妥当な利益を生む価格

となります。

それらも考え、できたのがリフォビッド
そのリフォームオークションという仕組みです。