今日の日経新聞に掲載されています - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

栗原 守
有限会社光設計 
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

奥山 裕生
(建築家)

閲覧数順 2017年06月22日更新

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今日の日経新聞に掲載されています

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設計監理ダイアリー
今日の日経新聞に平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業について特集記事が掲載されています。
そのなかの「まちなみ・住環境の分野に関わる提案」のコーナーで江戸Styleの家づくり「入会地による雑木林の町角づくりプロジェクト」も紹介されています。

国土交通省の「長期優良住宅先導的モデル事業」とは、「いいものをつくってきちんと手入れして長く使う」というストック社会の住宅のあり方について、具体的な内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図るということを目的にしています。長期優良住宅を先導するようなモデル事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、実施に要する費用の一部を補助するものです。

江戸Styleの家づくり「入会地による雑木林の町角づくりプロジェクト」は都市近郊を想定した140〜150坪程度の角地の分譲計画のプロジェクトなのですが、私たちのグループだけでは実現はおぼつかないかも知れません。これからのまちなみと住環境のために、「入会地」の考え方を共有できる工務店さんたちに参加を呼びかけたいと思っています。3〜4戸くらいの規模の小規模な角地で分譲計画のある工務店さん、平成21年度長期優良住宅先導的モデル事業に採択された「入会地による雑木林の町角づくりプロジェクト」に参加しませんか。入会地を自社で所有するということは昨今の経済情勢の中では高いハードルかも知れませんが、分譲地を購入する人たちとともに協力をしながら魅力的な町角をつくることはこれからの既成市街地のまちなみの環境をよりよい方向にもっていけるプロジェクトになると思います。私たちと一緒に、まちなみと住環境を考えた分譲プロジェクトを、自分たちの身の丈を越えない範囲で、住まい手さんとも協力をしながら、つくり出して行きませんか。