電子ブックで付加価値を! - クリエイティブ制作全般 - 専門家プロファイル

石川 雅章
株式会社エスクリエイト 代表取締役
広告プランナー

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閲覧数順 2017年02月25日更新

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電子ブックで付加価値を!

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新しい広告媒体のご提案
株式会社エスクリエイトの石川です


当社では4月より電子ブック制作サービスを開始しました



電子ブックとは・・・

 e-book、電子ブック、デジタルカタログ、デジタルブックなど様々な名称で呼ばれていますが、 すべてに共通するのは「今まで見慣れている本の見え方をWeb等のパソコンの世界でも実現する」という コンセプトにより生まれてきた表現手法の一つです。


 ユーザーは、パソコンや携帯電話から、実際の本と同様のイメージで閲覧することが可能です。 現在では、コミックや雑誌をWebで閲覧できるようにし、サイトへの集客をうながす目的などに多く利用されています。


 また紙媒体の電子化によるコスト削減や新しいマーケティングツールとして使用されたり、 最近では出版と直接関係のない企業でも「紙のデータを2次利用することでWeb作成の手間・コストを削減できる」といった形で利用され始めてきています。


この電子ブックは、現在第三世代と言われています。


1990年代前半に、登場したといわれる電子ブック。ただ、当時はブロードバンド環境が発達しておらず、ほとんど普及しなかったようです。


第二世代として、2000年頃にアメリカのソフトで、各会社が導入したようですが、製作コストがかかりすぎて、当初の目的である紙媒体よりも安く出来るというメリットが活かしきれませんでした。


ところが、最近になっては、ブロードバンド環境も整い、電子ブック製作コストも安価になってきたことから、各企業がWEBサイトに付加価値をつけるために、導入が目立ってきております。


 電子ブックがあるだけで、様々な仕掛けを作ることが可能なのです・・・


電子ブック上にリンクを貼り、WEBサイトへの誘導をしやすくする


本と同じ感覚なので、幅広いユーザーをターゲットにすることができる


PDFと違い、展開速度が速く、著作権保護機能や印刷制御機能により、情報漏えいに役立つ


ページごとにタグを設定でき、SEOにも効果的


電子ブック上、電子ブック枠外に広告を設定できるため、新たな広告媒体として活かせる




これらのように、WEB上で、電子ブックを掲載することで、サイトの付加価値、新規開拓、売り上げアップ等につなげることが可能となっています。


電子ブック、意外と簡単で、コストパフォーマンスにも優れていますので、一度、試してみてはいかがですか?


電子ブックのひみつ