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閲覧数順 2016年12月02日更新

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α-シンドロームについて

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犬の習性について
「α-シンドローム」の定義について、色々調べてみました。と言うのは、他の先生方との認識のズレに違和感を感じたからです。

すると、α-シンドロームの一般的な定義は
「犬がリーダーになろうして、様々な問題行動を起こすこと」でした。

「なるほど、これでは犬がリーダーになろうとして起こしている問題なのか、単なるワガママや甘えで起こしている問題なのかは、犬の性格や飼い主さんの接し方次第で変わってくるな」と理解できました。
これを定義づけるのは、確かに無理がありますね。

私の認識でのα-シンドロームの定義は、もう既に犬がリーダーになってしまっている事が前提で、
「リーダーなのに、リーダーとしての行動が、人間の生活環境や生活リズムに阻害されることによって起きるジレンマで、精神的に不安定になる状態」でした。
この状態の犬は、いつもピリピリしていて、暗い顔をしています。
この精神的に不安定の状態をα-シンドロームと理解していました。

私の勉強不足を恥じて、これを機にお詫びして訂正したいと思います。

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