心を明るく保つには、、。 - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー

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藤崎 葉子
藤崎 葉子
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竹間 克比佐
竹間 克比佐
(転職コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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心を明るく保つには、、。

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自己啓発のススメ
転職のご相談に乗っていると、なかなか結果につながらず
自信を喪失し、鬱々とした日々に悩まされている方に多く
出会います。

当然、生活や将来への不安から、そういう精神状態に
追い込まれているわけで、軽々に明るくなりなさい、
なんて云えはしませんが、

意識的に心を明るく保たないと、結果として、より良い
方向に運命をもっていく事が困難になる、ということを
もっと強く自覚頂きたい、と思う事が度々あります。

何故、心を明るく保つ必要があるのか、、。

わかりやすい例を挙げれば、面接時の印象があります。

どんなに転職活動に苦戦していようと、そういった事情を
みじんも感じさせず、明るく堂々と自然体で受け答えする
方の印象は、かなりの高評価になり、採用に達する可能性が
高まりますが、

思うような結果が得られない理由を他に求め、ぐずぐずと
云い訳的な受け答えに終始される方の印象や評価は、当然
低く、内容を検討してもらう以前に、選考からはじかれて
しまう危険性が高まります。

いわゆる「善循環」と「悪循環」の差が大きく出てきます。

もちろん、その差は、こういった面接時だけの事ではなく、
生活上のあらゆる面に左右し、気がついた時には、心が
がんじがらめの状態になり、ちょっとやそっとでは、その
状態を脱しきれなくなってきます。

結果、心の不調が、身体の不調にもつながっていくのです。

だからこそ、普段から意識し、明るく心を保つ習慣をつけると
ともに、前向きな考え方をしっかりと身につけ、人生の困難を
果敢に突破する知恵や工夫を、身につけて頂きたいと思います。

心を明るく保つには、常に、自分自身が納得し、安心できる
ヴィジョンの組み立てや計画書の作成が肝要になってきます。

一見絶望的な状況と悲観する中にも、案外、見落とされた
突破口があります。

ここに気がつけるかどうかは、普段の心のありよう次第と
云えるでしょう。

最後の最後は、腹をくくり、笑って運命に身を託すしか
ありません。

是非、皆さんも、こういう時代にあっても、明日を信じ、
力強く「今」という時(時代)を生き抜いてください。

ここを抜けると、きっと“良いこと”が待っていると
みんなで信じましょう。

心を明るく保つには、そんな楽天家でいる事が、何より
お勧めです。


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