円安の前兆か? - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

尾野 信輔
株式会社えん 
不動産投資アドバイザー

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
よしらぼ。
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月10日更新

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円安の前兆か?

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景気動向 国際
米貿易赤字6年ぶり低水準 1月、景気悪化で輸入減

 【ワシントン13日共同】米商務省が13日発表した1月の貿易収支の赤字額は国内景気の悪化による輸入の減少が響き、モノとサービスの取引を合わせた国際収支ベース(季節調整済み)で、前月比9・7%減の360億3000万ドルだった。赤字額は2002年10月以来6年3カ月ぶりの低水準で、6カ月連続の減少は初めて。

 対日赤字(通関ベース、季節調整前)は前月比18・4%減の43億200万ドルと、1998年1月以来11年ぶりの低水準となった。

 対日貿易は日本からの輸入が82億8900万ドルと、1993年5月以来の低水準に落ち込んだ。金融危機に伴う世界的な景気低迷を反映、貿易量の縮小傾向が一層鮮明になった。

 米国全体の輸出総額は5・7%減の1249億600万ドル、輸入総額は6・7%減の1609億3600万ドルで、輸出入ともに6カ月連続の減少。自動車や関連部品が輸出、輸入ともに1998年7月以来の低い水準にとどまった。

 対中国の赤字額は3・5%増の205億7000万ドルとなった。
【共同通信】



現在、ドルに関しては、円以外の水準は上がってきているので、このまま貿易黒字なんてことになれば、一気に円安傾向になるかもしれません。