「Faxの書き方」6 Fax営業を好む業種は? - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

水内 終一也
合資会社アクタリスト 
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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「Faxの書き方」6 Fax営業を好む業種は?

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「Faxの書き方」6 Fax営業を好む業種は?



よく、お客様から「どんな業種の方がFax営業をするのですか?」と質問されるのですが、Fax営業を好む業種は特定できません。


しいていえば出版社の方が書店さんに新刊案内を出すのが通例になっている程度でしょう。


Fax営業は、テレアポ、訪問営業、ダイレクトメール、新聞の折込チラシ、ポスティングチラシ、雑誌への広告掲載等と同じで、その企業の好み、志向性です。その企業の営業や宣伝担当の方が好むやり方か、企業文化として根付いている手法にすぎません。


同じ業種であっても、ある企業は新聞折込チラシを好み、ある企業はFax営業を好むといった具合に、志向性が違えば、営業方法も異なるものです。ですので、Fax営業が主体の業種というのは特にありません。


と、いうことは、つまり、私が見て来た1000枚以上のFax原稿は、てんでんバラバラの、本当に様々な業種の方の原稿です。


業種でいえば、税理士、社労士等の士業、人材派遣、メーカー、コンサルティング会社、小売、卸、サービス業、飲食業、システム開発、不動産業、貸金業、建築業、廃棄物処理業、調査会社、研究開発機関・・・。


送付内容ですと、セミナーの募集や、商品の販売、サンプル配布、見込顧客獲得、業務提携先募集、下請けや元受探し、貸金、アンケート、モニター募集、廃品回収・・・


この中で、比較的多いのはセミナー参加者の募集です。しかしながら、様々な士業の方やコンサルタントの方、そして多岐に渡る商品を扱っている保険関係の方ですから、案内の内容は、様々です。


本当に多種多様な業種の方の、多彩な内容のFax原稿を拝見して、成功するFaxとそうでないFaxには、ある幾つかの違いがあることが分ってきました。


そして、その方法は、普通の会社の方ができることです。


数十万円の商品をプレゼントして集客するような特殊なやり方ではありません。


たとえば・・・



「Faxが捨てられずに、読んで欲しい担当に的確に届くにはどうしたらいいか?」


「Faxを受け取ったら読みたくなるようにするにはどうしたらいいのか?」


「キャッチコピーをどのように書くのか?」


「サブキャッチをどのように書くのか?」


「本文をどのように書くのか?」


「どんなところを強調すれはいいのか?」


「申し込みたくさせるにはどうするか?」


「申込みを躊躇している人の後押しをするには?」


「クレームを回避するにはどうするか?」


そうしたポイントの一つ一つを押さえていくと、普通の人でも、必然的に反応率の高いFaxを作ることができるようになるのです。

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