ソリューション営業・提案型営業を定義する - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ソリューション営業・提案型営業を定義する

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 営業
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経営者・管理職向け 顧客志向のソリューション営業
当社のホームページに入ってくる(社名以外の)キーワードの
上位にくるものの中に

「ソリューション営業」や「提案型営業」


があります。

いずれも似た意味合いで使われています。

これすなわち何か?と申しますと

「顧客のこと(悩み)が見えた営業」のことを指します。



多くの営業パーソンが「お客様」でなく「売上」を見ています。

・自社都合でガンガン攻めてくる営業
・すぐに自社のサービスや製品のことをしゃべりたがる営業
・契約を迫る営業


嫌いな営業のTOP3といっても過言ではないほど、このスタイルは嫌われます。

実は以下の条件がそろえば、この3つをやってもいいのです。

1.顧客の悩みを解決できるツールが自社のサービスやツールにあり、
それをお客様と共有できている場合

2.加えて、予算感が合致している場合

3.契約しない理由がなく、契約しないとお客様の悩みが解決できないと
確証が持てる場合>

この3つを備えずに、攻めてもお客様は頷きません。

この3つに共通しているキーワードがあります。

「顧客主体」です。

嫌われる、契約できない営業は「自社主体でものを言います」。
好かれる、契約できる営業は「顧客主体」でものを言います。


経営者の方は、自社の営業会議に同席して、じっと耳を傾けてください。
そこに顧客はいるか?いないか?

営業マネジャーの方は部下の報告に耳を傾けてください。
そこに顧客はいるか?いないか?
そうさせているのは誰か?

ソリューション営業のススメ
当社ホームページ「売上アップ総合研究所」
http://www.sgos.jp/

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