面接時の服装について - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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面接時の服装について

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元総務・元人事の打ち明け話
面接時、最初の印象として大きな比重を占めているのが
その方の「服装」です。

男性であれば、当然、スーツが望ましいですが、職種に
よっては、個性を感じさせるファッションの方が、良い
場合もあります。

女性の場合、20代であれば、リクルートファッションが
無難かもしれませんし、個性が際立ちつつ、清潔さも感じ
られるファッションであれば、概ね印象は良いでしょう。

男女ともに重要なのは、TPOに即した着こなしが出来て
いるかどうか、という点が、ポイントかもしれません。

もう一つ、重要な点は、清潔な雰囲気かどうかです。

男性の場合、デザイナー職などの特殊な職を除き、私服は
論外ですが、スーツにしても、よれよれだったり、ふけが
目立っていたり、ネクタイがゆるんでいたりすると、それ
だけで、人物評価が大きく下がってしまいます。

女性の場合、胸が大きく空きすぎていたり、スカートの裾が
短すぎたり、といったセクシーすぎる格好は禁物です。

書類に添付する写真なども、こういった点を参考に、笑顔で
さわやかさをアピールするのが、効果的かと思います。

見た目で“人となり”を判断する事は出来ませんが、面接と
いう短い時間の中での第一印象を決める服装へのこだわりや
気遣いは、それなりに面接官の評価に影響を与えるものです。

ここで失敗すると、せっかくの経歴やその後のアピールにも
少なからずマイナスのイメージを植え付けてしまいかねません。

たかが服装と割愛したりせず、ここのポイントは、しっかりと
押さえ、万全の態勢で本番〔面接〕に臨みましょう。

気負わず、かつシャンと胸を張り、オフィシャルな服装で
男女ともに清潔さを前面に出し、自信をもって面接に臨み、
内定という切符を是非とも勝ち取りましょう。

皆様の大願成就をお祈りしております。


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