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閲覧数順 2016年12月07日更新

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サポーターを持つ

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セルフ・ヘルプ 心のクセ・姿勢 (Attitude)
あなたの周りには、助けてくれる人がいますか?

精神面やメンタル面で、物理的な意味で、知識の面で、
または本当にそこにいるだけでサポートになる人、など、
人が人を助けるとは、いろいろな方法があります。

あなたには、どんなサポートをしてくれる人たちがいますか?
サポーターがいるかいないかで、人生は大きく変わります。

具体的に何かで助けてくれている、というのではなくても
この人たちがいるから私はやっていける、と思う人たちも
サポーターですよね。

人にはそれぞれ役割があり、できること、やれることで
助けてくれている人たちが、見回せばいっぱいいるはず。

では、その人たちは、なぜサポートしてくれるのでしょうか。

いろいろと理由はあるでしょうけれど、一番の理由は
あなたのことが好きだから、です。

周りに助けたいと思わせるような何かがあって、助けたいと
思うから助けてくれるのです。

たとえば、とにかく一生懸命な姿勢に惹かれてとか、
いい人だから、がんばっているから、感謝できる人だから、
あこがれているから、などなど、あなた自身に自然に
サポートしてあげようと思わせる何かがあるはず。

私たち自身にも、理屈や理由はなくても、こんな人と
かかわりたい、という気持ちは持っていますよね。

かかわれるなら何でもしたいな、なんていう気持ち、
そうした思いが、人を動かします。

だから、いつも受け取ってばかりというか、この人には
お世話になりっぱなし、という人がいます。

お世話になりっぱなしで申し訳なくなりそうでは
ありますが、ここは感謝してありがたく受け取るとき。

すぐに恩返しできなくても、感謝して受け取っておきましょう。
いつか、恩返しできるときにしようという気持ちを持っていれば
いいのです。

それから、サポーターがいる=愛情を受け取っている
というのにも、気がつきたいですね。それだけ、私たちは
愛されている存在なのだ、と実感したいもの。

誰からも必要とされていない、とか、私のことを
好きでいてくれる人がいない、と思うときには、
周りにどんな人たちがいて、どんなサポートをして
くれているか、思い出すだけで、私は周りから
愛をもらっていると気づきます。

そして、それをちゃんと自分で引き寄せたのだという
自分の能力も認めてください。

助けてあげたいと思わせてくれる人でないと、人は
なかなかサポートしないものです。その思わせる何かを
自分がちゃんと持っているのだ、と自覚しましょう。

周りに助けてくれる人があまりいないなら、これから
いくらでも引き寄せることができます。



まずは、どんなサポートが必要なのか、具体的に
イメージしてみましょう。周りにも、具体的に
どんなヘルプが必要なのか、伝えてみます。

欲しいものは宣伝しておくと手に入りやすくなるから、
周りに言っておくと効果ありです。

後は、1日2日であきらめず、信じて根気よく待つことも
必要になってくるかもしれません。

それから助けてくれると思った人が助けてくれないなら、
それはそれ。人にはそれぞれ役割があり、今のタイミングでは
その人ではなかっただけの話。

別なサポートがやってくるということなのね、と思って
落ち込むことに時間とエネルギーを取られないように
気をつけて。

そんな風に前向きでいる姿勢なら、また新しいサポーターも
やってきてくれます。

助けてくれる人は、必要なタイミングで必ず
いるものです。


このコラムはこちらでもご覧いただけます。
→ http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51509991.html

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