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中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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自分年金の為の株式投資と不動産投資

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金融危機を生き抜く不動産投資
昨日夜中にブルムバーグニュースを見ていてS&P500指数が2002年10月の安値を切ったと騒いでいましたが、チャートを見てギョッとしました。とんでもない綺麗な長期的なダブルトップを形成しています。これを見て一部株式のヘッジをしました。(だいぶ下がっていますが…)いかにアメリカの市場が上がっていたか、そしてその長期のラインが壊れたかが分かります。S&P500指数の方がダウジョーンズ指数より幅広い銘柄で構成されている指数の為より市場の状態を的確に示します。(1950年からのチャートになります。40年掛けて1995年までゆっくりあがり、それから5年で急ピッチで上がりその高値を再度つけた後の暴落です。)
http://jp.moneycentral.msn.com/investor/charts/chartdl.aspx?D4=1&ViewType=0&D5=2&DateRangeForm=1&C6=2008&CE=0&C9=2&DisplayForm=1&ShowChtBt=Refresh+Chart&D3=0&Symbol=%24us%3ainx&C8=2008&C5=11&C7=11&ComparisonsForm=1&CP=0&PT=11
(マイクロソフトのMSマネーというところで他のチャートも見れます。http://jp.moneycentral.msn.com)

昨日はその他のニュースとしてはゴールドマンサックスが約10年前のIPO価格を下回ったという事や、シティやその他の金融株の暴落や石油株の下落がありました。この調子では年末年始がかき入れ時の小売企業等も酷い状態に見舞われそうです。この長期上昇トレンドの上昇ピッチが加速したのは民主党のクリントン政権からですがその時のレベル近くまで行くとS&P500で450〜460のレベルです。本日以降767.67の安値レベルを下回ってくるとかなりまずい事になりそうです。
(今日から来週以降年内で更なるクラッシュの可能性がありそうです。)オバマ新大統領には全世界が期待していますが、彼が就任する1月20日頃までこの株価は行きつくところまで行かないと収まらない感じです。

そんな中で不動産投資と株式投資を共に行っている身としては不動産投資はある意味楽だなと思います。株式投資の場合には個別企業の業績をある程度分析しその個別企業の関連ニュースをチェックし、業界のトレンドや原材料の価格動向にも気を払い、テクニカルアナリシスや信用残等の指標もチェックし、はたまたCBや新株予約権付き社債の発行の突然のニュ−スに驚き、外国人投資家の動向や先物市場の動きに振らされます。ところが不動産投資の場合物件を購入するまではかなりの労力を使いヘトヘトになりますが、一旦買ってしまうと後の多くの事は委託して自分は殆ど忘れていられます。もちろん入居率の悪い所や落ち目のエリアを買ってしまった場合には心配が尽きないでしょうが、良いエリアを買っていれば後は修繕と滞納に関して気を払うくらいです。

自分年金の為に株式投資や不動産投資を行う方は多いと思いますが、株式投資が非常に多くの外的要因に振らされるのに対して不動産投資は投資した後は比較的気をゆったりと持って対応できます。そういった意味では自分年金の構築には最適な投資は不動産投資ではないかと個人的には思います。もちろんこれから起こるであろう暴落時に株式を買えば数倍のリターンを数年で得る事が出来るかも知れませんが、いつまでも継続的に収入が発生する不動産の方がキャッシュフローがあるので生活に必要な資金として頼れるのがメリットです。そういう意味で自分年金という「年金」の構築には不動産投資は良いのです。

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