これからの防犯住宅 3 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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これからの防犯住宅 3

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ライフスタイル論
監視カメラ設置というと「人権侵害」と反対される声も聞かれますが、私達の社会ではかなり普及しています。

駅や道路の交差点・高速道路・商店街など公共の場をはじめ、コンビニやスーパーなどでも防犯カメラの設置普及率は高いです。

数ヶ月前、私の住む街で道路脇に植えた花壇荒らしの事件がありましたが、町の防犯カメラにより犯人は捕まりました。

昔、青空駐車場に車を停めていた際、ホイール盗難に遭いましたが警察がきても指紋を調べるわけでもなく盗難届けを出しただけで犯人は特定できていません。(もし防犯カメラがあれば対応が違ったと思います)

最近は私の住むマンションのEVなどに監視カメラが設置され、少しずつ住人同士の間にも防犯に対する関心が強まってきたように思えます。

「防犯住宅はかえって被害を生む」という建築家の考えもわかりますが、受身の防御ではなく攻めの防御の考え方で私は住宅設計を進めています。


次回は「街ぐるみで防犯」をお届けいたします。


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