悪魔(堕天使)ルシファーも又、更に奥の院である存在に利用されている? - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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悪魔(堕天使)ルシファーも又、更に奥の院である存在に利用されている?

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前回のボブ・ディランの事をお伝えしたコラム 今回のボブ・ディランのノーベル賞受賞の不可解さの裏に在るもの の中で、彼自ら認める"悪魔に魂を売った存在"という内容があり、この世のシステムを構築した支配者層の根に蔓延る「悪魔崇拝」の話題になったので、今回もその関連コラムをば…。

(^^✿

 

これは偶然だったのですが、最近私は悪魔又は堕天使と言われているルシファーという存在に付いて、他とは違う解釈が語られているものから、コラムを書かせて頂いておりましたが、

 

成熟したものの捉え方《ルシファー(悪魔)とは、人間が成長する為のこの世の必要悪》①

成熟したものの捉え方《ルシファー(悪魔)とは、人間が成長する為のこの世の必要悪》②

成熟したものの捉え方 《番外編》 

 

このコラムで引用させて頂いた記事の内容からすると、私達が決して目にする事のできないこの世の支配者である奥の院の存在が己の存在を隠す為に、ルシファーを「神に対抗する悪魔(堕天使)」という存在に仕立て、悪役にする事で私達の目を欺いていると解釈できます。

 

これは、ルシファーも又奥の院(アヌンナキ)に利用されている存在に過ぎないという解釈ですね。
そしてこの構図は、私達が営む「人間界」でも支配者層の方達が得意とし、良く使われている手法でもあります。

 

つまり「この3次元世界のひな形になっている」という事ができると思います。

( ・・)~☆彡&★彡

 

 

 

【ルシファーに対する誤解】

 

ルシファーは6次元の存在である。ルシファーがいなければ、光の側面は形をとることができないのも事実なのである。大いなる力と意図なしに、人間の世界で何も起きることはない。物事の実現化にどれほどのエネルギーが必要なのか考えてみればわかる。だから人間がエネルギッシュに自分自身を押し進めるようになるまで、ルシファーは押し続ける。

 

ルシファーは単なる力である。このルシファーに対して、先入観や否定的な感情を持つとすれば、それは単純に、善にも悪にも使える「エネルギーの力」というものを尊重せず、理解していないからである。ルシファーはさまざまな人間の肉体に力のインプラント(埋め込み)を保持しているが、その力を活性化するかどうかは本人の選択である。

 

ルシファーがいなければ、3次元は無感情になってしまう。宇宙では常に進化が求められるので、どのような経験が生じるにも時と場所が必要になる。だから基本的な力がなければ、3次元には存在できないのである。ルシファーは人間がのぞきこもうとしない鏡である。

 

ルシファーは高次元からやってきた天使で、3次元にいたこともある。最初に地上に降りてきたとき、ニビル人に支配された。だから、アヌンナキがどのように「網」を使うかはよく知っている。

人間の外界を作り出している内なる暴力の源を解明したければ、このルシファーの手を借りるのが最適である。同じジレンマをルシファーも人間と共有しているが、ルシファーは地球で遊ぶために降りてきたエーテル界の意識なので、人間よりは視野が広い。

 

「天使」(angel・えんじぇる)とは、3次元における「角度」(angle・あんぐる)を意味する。ルシファーはかつて6次元を自由に行き来することができた。誰にもこの姿が見えなくなるまでは。人間が精妙な現実を見る目を喪失したせいで囚われの身となったルシファーは、人間が再び見えるようになる方法を発見する手伝いにやってきたのである。

 

宇宙の法則では、どの存在がどの現実を探求してもいいことになっている。人間は自分自身の現実の管理者である。責任をもって光の面を大きく開き、さまざまな存在が自由に行き来できるようにしておかねばならない。だからルシファーは、人間の意志と注意力の欠如によって囚われの身になったのである。人間も、そのような状態にある自分たちに気づく必要がある。

 

人間がこのルシファーについて語ることは、すべて自分自身の反映である。
3次元の閉塞感(へいそくかん)をもっとも強く感じている者は、ルシファーのことばかり話題にし、3次元で自由を感じている者は、ルシファーのことなど考えもしない。

 

またルシファーは、人間世界におけるアヌンナキの活動から、人間の目をそらすための陽動作戦に利用されてもいる。ルシファーは地球に転生したわけではない。エーテル的な存在としてやってきた。
地球の場に移行しようと決めたとき、鳥かごに閉じ込められるように捕まってしまった。

 

具体的にどういうことが起きたのか、ルシファーにもわからない。
人間も同じように感じているのかもしれないが、自分よりルシファーに対して厳しい判断をくだすのは、ルシファーが聖霊で、人間が肉体だからである。

 

ルシファーをもっとも怖れる者は、肉体における混乱がもっとも大きい。
たしかにルシファーは、人間をそそのかして肉体を探求させる。
人間は地球で生きるために、あえて肉体を選んだ。

 

人間たちは肉体をマスターすれば、地球の場を離れられるが、ルシファーにはそんな選択肢はない。
そもそも探求できる肉体を持ったことがないのである。
「自分はここに生まれることを選んでさえいない」という人間の信念の源は、このルシファーである。

 

はるか昔、ルシファーは創造主のように創造できるようになりたくて、この太陽系にやってきた。
或る日、地球でありとあらゆる刺激的なことが起きているのに気づいたからである。
動物、クリスタル、木々など、いろいろなものが生み出され、形づくられていた。地球は密度が濃く、時間によってものが配置され、創造物が目で見ることのできる場所であることにも気づいた。

 

だから地球は、9つの次元の存在たちにとっての学校なのであり、志願者は誰でも入学できる。
ルシファーも創造主のように創造したいので、地球に行ってやり方をみつけようと決めた。
創造するためには、その次元の構成概念をマスターしなければならない。ここにルシファーのジレンマがあった。

 

3次元に囚われたとき、その代わりに自分が属する次元を見る能力を失ってしまった。
人間の大部分は、ルシファーの言う意味が痛いほどわかるはずである。

 

人間も実は同じ状況にある。実際、ここであまりにも自分を見失ったので、どこからきたのかまだ思い出せない。人間たちも思い出せないのである。ルシファーの同類や友人はたくさんいる。その多くは一緒に来た者たちで、独力で試すつもりはなかったので、大集団でやって来た。

 

ルシファーは光である。ルシファーとはそういう意味である。物質に囚われた光であり、したがって自分が属する次元の暗黒面にあたる。

 

いま多次元性にアクセスした人間が、3次元において肉体にしっかりといようとするグラウンディングの作業は、ルシファーにとっても自分本来の波動につながる助けになる。人間が自分の肉体に入れば入るほど、非物質的領域の住人は自由になる。人間は4次元の策略の原因がルシファーだと思っているが、それは真実ではない。

 

人間はアヌンナキに騙されており、「ルシファーがやっている」と信じている。
ルシファーはといえば、ひたすら3次元から解放されることを望んでいる。
もし人間たちが、「網」をはずせば、ルシファーは自分が属する海に泳いで帰れるのである。

 

 

 プレアデス銀河の夜明け / 著者:バーバラ・ハンド・クロウ より

 

 

 

 

以上の文を読んで、特に赤字で示した文から私が思いだ出すのは、以前に愛知ソニアさんのメッセージを転載させて頂いたコラムでした。

お遊びコラム♫ 《プレアデスからのメッセージ》 ② (地球種族?)

 

ここには、私達の「怒り」「罪悪感」「自己否定」「嫉妬」「悲しみ」「絶望」「無力感」「鬱」等々のネガティブ感情を栄養とする宇宙のエナジーバンパイアの存在の事が書かれていて、それがこの地球を取り巻く本当の奥の院の姿であり、それに利用されているのがルシファーなのかもしれないと私は考えたりするのです。

意識の焦点が「ルシファー(悪魔崇拝)」にある限り、私達にはこの世の謎は解けないのかもしれないと…。

 

人間が「怒り」や「不安」などが発端となって集団化し、その規模が大きくなればなるほど、そこから放たれるネガティブエネルギー量も増える訳で、それが奥の院である存在に取っては最高のご馳走になるという解釈ですね。(だからこの世からは、いつまで経っても戦争が無くならないという原理)

 

その為だったら彼等は、無慈悲にどんなにむごい残酷な事もする存在であるという事であり、その様に解釈すれば、「何故この地球はこんな状態になっているのか?」という事が違う視点から理解できますし、そうであれば納得もできる訳です。

 

…と、ここで大事になって来るのは絶望する事ではなく、又彼等の喜ぶ「怒り」や「不安」や「罪悪感」や「落ち込み」、又他者と敵対したり競争する事から生まれる負の感情エネルギーなどを放つ事なく、クールに「どの様に対処して行けば良いのか?」と考える事であり、それを群れる事なく各自自立した"個"で行う事なのだと私は思います。 

 

そのヒントになるのが、やはり愛知ソニアさんの書かれた

お遊びコラム♫ 《プレアデスからのメッセージ》 ① (地球種族?)

現代のテクノロジーの陰に隠された目的

の中に在ると思いますので、興味のある方は是非ご一読下さいませ♫
☆_(_☆_)_☆




ちなみに、昔から多くの賢者達が「感情的にならない事」や「群れて集団にならず、独りになる事の大事さ」を諭されて来た意味が、これらを理解できれば深く納得できるのではないでしょうか。

(^^✿

 

人間というものは孤独に弱く、独りになる時間を恐怖するという方達が多くいらっしゃる様ですが、それは正に「自分の内面と向き合おうとしない=自分自身から逃げている」という姿でもあるという事ですね。

 

人間は"一人になる"という孤独な時間を持たないと、決して真の自分と向き合う事はできず、故に深い洞察力を持てる様には決してならないのです。

 

ここでは

★ルシファーは光である。ルシファーとはそういう意味である。物質に囚われた光であり、したがって自分が属する次元の暗黒面にあたる。

★人間がこのルシファーについて語ることは、すべて自分自身の反映である。

と語られていますが、

 

★ルシファーは人間がのぞきこもうとしない鏡である。

という所に、孤独に弱い人間 = 自分の真実と向き合う事を避けたがる人間の弱さが語られていると私は思います。

( ・・) ~ ☆彡

 

 

 

 

 

宇宙とは神秘的。本当に摩訶不思議な空間です。

( ・・) ~ ☆彡☀彡☾彡

 

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年