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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ビジネスを勝ち抜くためのプレゼンテーションの重要性

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長谷川進自身
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はプレゼンテーションについてのお話です。

最近仕事でプレゼンテーションに接する機会が多く、改めてプレゼンテーションの重要性を感じております。

私自身がプレゼンテーションする機会が定常的にあり、かつ先日「実践ビジネスプレゼンテーション」という講座を開催させていただたことが関係しているのでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/susumuhasegawa/e/2b59709074b881d033f2482d237d91a0

最近、「ビジネス」という視点で、まとめて何人かのプレゼンテーション経験が浅い方々のプレゼンテーションを聞く機会があったので、そこで感じたことをお話ししたいと思います。

まず最初に感じたことは、プレゼンテーションにおける時間管理の重要性です。

ビジネス現場でのプレゼンテーションでは、時間が限られていることが前提としてあります。プレゼンテーションの内容が気に入られて、時間の延長が許されることもまれにありますが、基本的には時間厳守が求められます。

プレゼンテーション経験が浅い方は説明に夢中になりすぎて、時間管理を意識することが難しいようです。事前にリハーサルをしっかり行うことで、説明のペースを掴み、時間管理のチェックポイントを設けるなどして、時間管理の意識を高めることをお勧めします。

次に感じたことは、プレゼンテーションで使用するチャートの枚数についてです。

時間管理と関係してくるのですが、時間内に説明が終わらない方は、ほとんどの場合、プレゼンテーションで使用するチャートの枚数が多すぎます。

ご自身のビジネスに対する思いが強いこともあるのでしょうが、内容が盛りだくさんでチャートの枚数が多すぎるのです。

説明するペースは個人差がありますので、一概にはいえませんが、チャート1枚につき2〜3分の説明時間はみておいた方が良いかと思います。

最後に感じたことは、プレゼンテーションでの説明内容についてです。

ご自身のビジネスに対する思いをストレートにプレゼンテーションで表現される方が多いように見受けられます。そのような場合、聞き手の立場からすると、このプレゼンテーションで何が言いたかったのか理解できないことがよくあります。

聞き手は、プレゼンテーションの内容をあまり知らないことが多いものです。チャートとチャートの関連性や、プレゼンテーションの重要ポイントを明確にすることで、プレゼンテーション全体のキーメッセージを明確に伝えましょう。

聞き手の立場にたったプレゼンテーションを実践することで、ビジネスを勝ち抜きましょう。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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