コンビニのおでんに含まれる驚愕の食品添加物 - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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コンビニのおでんに含まれる驚愕の食品添加物

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皆様はコンビニで普段どの様な食品を購入されますか?

( ・・) ???

コンビニで扱う食品は、全てと言っても良いくらい異常なまでの「添加物漬け」だと知っている私なので、

食料品は「水」と「ナッツ」くらいしか買うものがありません。(涙~)

(^^;;

 

ちなみに「今の季節はおでんだな!」と思われる方も多いのではないかと思いますが、

ご興味のある方は、以下の転載記事を読んでみて下さいませ。

驚愕の事実が書かれております。(汗ッ)

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

コンビニおでんは超危険!絶対に食べてはいけない!具がずっと汁に浮いている異常さ

【この記事のキーワード】

「Thinkstock」より

おでんが食べたくなる季節がやってきました。ついつい手軽なコンビニエンスストアのおでんを買ってしまう方も多いでしょう。

 

10月21日放送のバラエティ情報番組『トリックハンター』(日本テレビ系)で、「コンビニおでんをおいしくするトリック」というテーマがありました。ローソンによると、トリックは鍋の仕切りの穴にあるそうです。おでんの具材にはダシを出すものとダシを吸うものがあり、仕切りに絶妙な穴を開けることで効率よくダシが具材に吸収され、コンビニおでんはおいしくなるというのです。

 

しかし、こんなテレビ番組に騙されてはいけません。コンビニおでんの真のおいしさのトリックは、鍋の仕切り穴などではなく、食品添加物の巧妙な使い方にあります。当然、そのおいしさはおでんの具材やダシ本来の味ではありません。添加物によっておいしく感じさせられているのです。

 

6~7年前のことです。焼きチクワやハンペンなどをつくる三陸海岸のある老舗の練り製品メーカー社長に、こんな話を聞きました。

 

その練り製品メーカーは、大手コンビニチェーンとおでんの練り製品を納入する仮契約を結びました。仮契約には「仕様」という品質についてのさまざまな取り決めがあり、それらをすべてクリアできて本契約となります。当然、練り製品メーカーでは、仕様に沿った製品づくりを始めました。しかし、どうしてもクリアできなかったのが、「練り製品はおでんのダシ汁の中で8時間浮いていること」という仕様でした。

 

チクワ、ハンペンなどおでんの具になる練り製品は、通常、スケトウダラなどの魚肉のすり身に食塩、砂糖、でん粉、調味料などを入れて練り合わせてつくります。しかし、通常のつくり方では、どうやっても、汁の中で8時間浮いていられません。具材が汁を吸って型崩れを起こしてしまうのです。

 

そこで社長は恥を忍んで知り合いの同業者に相談したところ、その人はこともなげにこう言ったのです。

「簡単なことだよ。原料のすり身にリン酸塩とソルビットをたくさん使えばいい。そうすれば、すり身の比率は下がり、おでんの汁も吸いこみにくくなる。使った添加物はキャリーオーバーということにしておけば表示の必要はないから、コンビニチェーンにも消費者にもわからないよ」

 

大半のすり身は船上でつくられます。その際、品質保持や増量のためにリン酸塩やソルビットが添加されまが、使用した食品には影響が出ないということで添加物の表示は免除されます。これをキャリーオーバーといいますが、この制度をもっと利用しろというわけです。

 

社長は、そこまで品質を落とすことはできないとして、コンビニチェーンとの仮契約を破棄しました。それによって会社がコンビニチェーンに対して支払った違約金は100万円を超えたそうです。

 

 

ダシも添加物だらけ

 

そもそもコンビニおでんはばら売りと同じですから、添加物の表示義務はありません。各コンビニチェーンのホームページを見ても、おでんの具の原材料は表示されていません。スーパーなどで売られている袋詰めおでんセットの具にも多くの添加物が表示されていますが、それを用いて家でおでんをすると、すべて8時間以内には汁を吸いこんで鍋の底に沈んでいきます。そのことから判断しても、コンビニおでんは市販のおでんセットより添加物たっぷりであると考えられます。

 

コンビニおでんは具だけではなく、ダシも添加物だらけです。かつお荒節や宗田かつお節を使用などと強調しているコンビニが多いですが、これらは申し訳程度にブレンドしているだけです。ダシの主原料は醤油、ぶどう糖果糖液糖、砂糖、食塩、かつお節エキス、たんぱく加水分解物、化学調味料などです。この濃縮液を各店舗で薄めて使っています。コンビニ店に入ると、おでんの良いにおいがしますが、これはかつお節エキスのにおいです。かつお節を使っているといいながら、なぜかつお節エキスを使うのでしょうか。それは、かつお節を少量しか使っていないからです。実はこのエキスが曲者で、化学調味料を入れているケースもあります。

 

このように、添加物が気になる人にとって、コンビニおでんは食べてはいけない食品の最右翼です。
(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト

 

 

 

以上、転載記事でした。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

現在の日本の「食」を勉強して行くと、おでんに行われている様な事は他の殆どの食品にも同様にされていると分かります。

 

例えば便利は「野菜炒め用」の生野菜は、そのシャキシャキした触感と瑞々しい見た目を維持する為に多くの薬品が使われていると言われます。

本来は体に健康的である食品が、そうして大量生産の儲け主義により「毒物」「異物」を混入されて不健康な食品になっているという事実。

 

そしてそれにより体の不調や痛み、そして病気などさせられているという事実を、一体現在どのくらいの方がこの日本で気付いていらっしゃるのでしょうか???

(◎_◎;)

 

知ってしまった人間には、コンビニの食べ物は気持ちが悪くて買えなくなる場所です。

 

他の部分では生活に便利で非常に助けられている部分もありますが、こと食料品に関しては、

私に取っては正に「知らないとは、怖ろしや~~~ッ」のホラーな館なのでありますッ。(冷や汗~)

(^^;;;;;

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年