コンプライアンス研修を楽しくする方法-つまらない理由と対策 - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
東京都
コンサルタント・研修講師・講演講師
03-6869-7151
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:顧客満足・コンプライアンス研修

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)
中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

コンプライアンス研修を楽しくする方法-つまらない理由と対策

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 顧客満足・コンプライアンス研修
  3. コンプライアンス研修
日常を哲学する

つまらないのには理由がある。でも、視点を変えれば楽しくなる。

コンプライアンス研修はつまらない。
そう思っている人は少なくありません。

コンプライアンス研修を楽しいものにしたければ、
 ・ 規程の紹介
 ・ マニュアルの説明
 ・ 事例に基づいた防止策の解説
だけをやっていては駄目です。

なぜなら、これらは研修を受ける側にとっては“情報”だからです。
情報だから、それを聞いて「はい、分かりました」で終わる。
楽しいはずがありません。

研修を楽しくしたかったら、情報を与えるのではなく「洞察させる」工夫が必要です。

「決まりだから、まもらなくちゃいけない」でなく、「なぜ守らねばならないのか」についての意図や理由に目線を移してやるのです。

そのために有効なのは倫理です。

********************************************
「いけないことはいけない」

あたりまえのことです。
でも、あたりまえのことが必ずしもあたりまえに出来ないのが現実です。

そんな時に大切なのは「本当にそれでいいのかと自分で問うこと。
自分に問いかけるためには、自分の中に倫理の意識がなくてはなりません

(最大3億円の不適切請求、http://profile.ne.jp/w/c-157576/ 
********************************************

倫理」を学べば、規則やマニュアルの意味合いを洞察するようになります。
意味合いを理解すれば、一方的におしつけられる「情報」でなくなります。

倫理の視点は、コンプライアンスの理解に深さと拡がりをもたらします
そして、コンプライアンス教育を楽しいものに変えていきます。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「コンプライアンスのネタ帳」から抜粋)

1.【不正発生企業専門】
 不正再発防止-[人間の視点]から調査・教育・コンサルティング行います。
 お問い合わせ下さい。 http://www.pensee.co.jp/

2.再発防止に効果「刺さる」コンプライアンス研修  (不正発生企業専門)
 ◆ 企業が数字を追うのは必然 http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_staff.html
 ◆ コンプライアンス指導の要諦 http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance.html
 ◆ 社長役員の暴走を抑える http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_consul.html

3.【大切なお願い】
弊社コラムを社内で利用したい時は、ご相談をお願いします

理由・ワケ→ http://profile.ne.jp/w/c-136344/ 

4.【コンプライアンス資料】(400件超)
 http://www.pensee.co.jp/archive/index.html

<おすすめ>
・コンプライアンス研修を楽しくする方法
・コンプライアンスに倫理が必要な理由-事例で学ぶ 
・政府が認めた「倫理教育 不十分」 
・カントと主意主義 倫理の本質は自分にある 
・コンプライアンス部の仕事とは何か?
・[解答 コンプライアンス] コンプライアンス違反の新しい防止法
 
・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 4.意識レベル 
・わたしたちに潜むアイヒマンの心(日経「大機小機」2015/6/11指摘問題)
NHKで紹介-倫理研修「倫理/カント/ハンナ・アーレント(含 アイヒマン)」 
・深く感じる―それがコンプライアンス実感論 
・企業倫理部コンプライアンス担当の業務と要件 

<最近のコラム>
部下に決まりを守らせるための「絶対事項」 
倫理規程や行動規範を「腹に落とす」方法 
社内規程が守られないのはなぜ? 
コンプライアンス研修を楽しくする方法 
会社の守り方-個人的動機による不正 
違反させないために「何」を教えるか? 
政府が認めた「倫理教育 不十分」 
東芝が立ち直る方法 
これからの企業内コンプライアンス研修の方向性
東洋ゴム(偽装)が示す、不正防止に必要な「現場の心理学」
コンプライアンスに倫理が必要な理由(ワケ)-事例で学ぶ 
(0006)不適切会計-東芝の「現場」の問題点
(0005)政府が認めた「倫理教育 不十分」 
(0004)日本年金機構 
(0003) 東芝 
(0002) 東洋ゴム 
(0001) サンディスク 

<過去のコラム>
・カントと主意主義 倫理の本質は自分にある 
・コンプライアンス部の仕事とは何か?
・[解答 コンプライアンス] コンプライアンス違反の新しい防止法 
・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 4.意識レベル 
・わたしたちに潜むアイヒマンの心(日経「大機小機」2015/6/11指摘問題)
NHKで紹介-倫理研修「倫理/カント/ハンナ・アーレント(含 アイヒマン)」
・深く感じる―それがコンプライアンス実感論 
・企業倫理部コンプライアンス担当の業務と要件 
・コンプライアンスの言葉 -「人間」 (コンプライアンス用語集) 

・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 1.意味 
・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 2.心理 
・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 3.背景・要因 
・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 4.意識レベル
・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 5.本質 
・コンプライアンス資料[研修/コンサルティング] 6.違反人材 

<その他>
・コンプライアンス違反の背景、違反組織の特徴、他 http://www.cmp-akademeia.jp/ 
・コンプライアンス違反者の心理、違反を招く行動例、他 http://www.cmp-akademeia.jp/2nd/index.html
・コンプライアンス強化術 http://www.cmp-akademeia.jp/3rd/index.html
・コンプライアンス違反事例 http://www.cmp-akademeia.jp/4th/index.html
・コンプライアンス理解の秘訣 http://www.cmp-akademeia.jp/5th/index.html
・コンプライアンス違反をする人ってどんな人? http://www.cmp-akademeia.jp/6th/index.html

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ コンプライアンス研修資料 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 http://www.pensee.co.jp/archive/index.html

【大切なお願い】
弊社コラムを社内で利用したい時は、ご相談をお願いします

理由・ワケ→ http://profile.ne.jp/w/c-136344/ 

【お問い合わせ】
コンプライアンスコンサルティング、コンプライアンス研修、コンプライアンス講演、他
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー( http://www.pensee.co.jp/ )

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / コンサルタント・研修講師・講演講師)
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表

「お客様を深く考えさせる」・・知識でなく「体験」を提供します

これまでの20年で見えてきたのは、「小さいこと」を変えないままで「大きいこと」を変えようとする企業の姿。私が教えるのは「なぜ、そうなるのか」ということです。当たり前のことができていないことを気づかせ、どうしたら良いかを考えさせます。

03-6869-7151
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「日常を哲学する」のコラム