土地登記-土地の分筆と地番 - 不動産登記 - 専門家プロファイル

佐藤 隆廣
三重県
行政書士・土地家屋調査士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:法律手続き・書類作成

佐藤 隆廣
佐藤 隆廣
(行政書士・土地家屋調査士)
折本 徹
折本 徹
(行政書士)
折本 徹
(行政書士)
小平 直
(行政書士)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

土地登記-土地の分筆と地番

- good

  1. 暮らしと法律
  2. 法律手続き・書類作成
  3. 不動産登記
土地の地番とは、1筆ごとの土地につけられた番号です。 地番区域ごとに定め、同一の地番区域内で重複しないように定めます。簡単に言えば大字単位ごとに定め、重複しないように決める。 分筆した土地について地番をつけるときは、分筆前の地番に支号(枝番)をつけます。 既に支号のついている土地を分筆する場合は、従来の地番を残し、他方の地番は、本番の最終の支号を追い順次支号を付して地番を定めます。 例えば5番の土地を2筆に分筆すると、5番1、5番2となり、8番1の土地を2筆に分筆すると8番1、8番5(8番1~8番4が既にある場合)となります。 これが原則ですが、分筆することで5番の土地が5番1に変わってしまうと、5番に住所、本籍がある場合に困ったことになります。 宅地を市町村が道路拡幅のため、一部買収する場合に、よくあります。こういった場合は例外的に5番と5番2に分筆し地番が変わらないようにする事もできます。
 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

土地登記-分筆することができる最低の面積 佐藤 隆廣 - 行政書士・土地家屋調査士(2015/04/21 09:01)

建物登記-屋根裏部屋の床面積 佐藤 隆廣 - 行政書士・土地家屋調査士(2015/04/21 08:48)

建物登記-出窓部分の床面積 佐藤 隆廣 - 行政書士・土地家屋調査士(2015/04/21 08:45)

相続放棄とは 安井 大樹 - 司法書士(2013/08/07 08:57)

相続人の中に行方不明者などがいる場合 安井 大樹 - 司法書士(2013/08/07 08:55)